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株を損切りできない理由は意志力にある?教科書のように詳しく解説

株を損切りできない理由は意志力にある?教科書のように詳しく解説

Hpp

どうも!
銀行員ブロガーHppです。
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???

  • 損切りできない根本的な理由ってなんだろう?
  • 損切りする意思がないんだけど、どうすればいい?
  • 意志力をアップする方法ってないかな?
という疑問・悩みを解決できる記事になっております。

実は、損切りできない等の悩みは”意志力”について把握し、鍛えることができれば簡単に解決することができます。

実際に、私も損切りできない・自分が設定したルールを守れない等の悩みを抱えていましたが、意志力について勉強・鍛えることでそれらの悩みは無くなりました

 

当記事の前半では『損切りできない根本的な理由・損切りできない人に必要な意志力』を解説しつつ、記事の後半では『意志力をより発揮する3つの方法』を具体的に解説します!

 

当記事を読み終えれば『損切りできない根本的な理由』を把握できるだけでなく、『意志力の発揮しやすい状況・鍛え方』が理解でき、損切りも躊躇せずに行えるようになるでしょう☺

損切りできない根本的な理由

損切りできない根本的な理由

みなさん、投資家であれば誰でも直面する“ある悩み”を抱えていませんか?

その悩みとは、持ち株を損切りできないことです。

 

持ち株の損失が-10%以上になっているにもかかわらず、損切りすることができず持ち続けてしまい、挙句の果てには資産のほとんどを吹き飛ばしてしまったという話をよく聞きます。

本当は損切りすることが賢い選択だと分かっていても、自分の中には”もう一人の自分”が存在して、葛藤しているという話もよく耳にします。笑

 

くまねこ

損切りをしたり、ルールを守るのはなぜこんなに難しいの?(><)

それは、”意志力”が備わってないからだよ!

Hpp

損切りできない人に必要な意志力とは?

損切りできない人に必要な意志力とは?

実は、「損切りすることができない・自分が予め設定したルールを守れない」などの悩みは意志力”を鍛えることで解決することができます。

なぜならば、意志力を鍛えることで今まで実行するのに躊躇していたどんな物事でもやり遂げる気になるからです。

 

躊躇していた物事は人によって違い、投資家なら損切りすること・ルールを守ること、ダイエット中の人なら甘いものを食べない等が挙げられます☺

 

くまねこ

意志力が大事と分かってきたよ!今疑問に思うことは、そもそも意志力ってなんなの??

お、いい質問だね!
では、そこから説明していこうか!

Hpp

そもそも意志力とは?

意志力とは、自分の価値観・目標にふさわしいことを選択するのが困難な時でも、あえてふさわしい選択をする力のことを指します。

また、将来の自分が後悔ではなく”感謝”してくれるような選択するための力とも言えるでしょう☺

株式投資においては持ち株を損切りすることが精神的に困難な場合でも、あえて損切りする選択する力と捉えてください!

 

実は…意志力には下記3つの種類が存在します。

3つの意志力
  • やる力
  • やらない力
  • 望む力

 

脳の前頭前皮質(額の後ろにある部分)の左側には1つ目の力:『やる力』が備わっております。

例えば!

早起きして勉強・運動などエネルギーや注意力の要することを行おうとしたり、自分にとってめんどくさいことを先延ばししたくなった時、脳のこの部分が働くことにより、やる気を起し、難しいこともやり遂げる気になるのです。

 

前頭前皮質の右側には2つ目の力:『やらない力』が備わっており、誘惑に抵抗する重要な役目をもっています。

ダイエット中、目の前にすごく美味しそうなチョコレートケーキが置いてあります。

体中がチョコレートケーキを欲しくて、『食べたい!』と言っていても、脳のこの部分は誘惑に抵抗します。

自分自身が良くない方向に傾き、自己破壊的な行動に走りそうになったとき抵抗する部分です。

 

3つ目の力:『望む力』は前頭前皮質の真ん中に備わっています。

気が散ったり、誘惑に遭遇しても、自分が本来望んでいることを忘れない部分です。

自分にとって大事な目標・望んでいるものを忘れないことは、『やる力』『やらない力』も勝るとも劣らない重要な力です。

体の状態を変えるだけで意志力は発揮しやすくなる

体の状態を変えるだけで意志力は発揮しやすくなる

みなさん、体の状態を少し変えるだけで意志力を発揮しやすくなることをご存知ですか?

つまり、体の状態を少し変えるだけで損切りする判断を下しやすくなりますし、ダイエット中のチョコレートケーキも我慢する意志力を持つことできるようになります☺

 

これから意志力を発揮できる時の体の状態を詳しく見てみましょう!

意志力は国籍・性別・年齢問わず、だれでも生まれた時から与えられている脳と体で起こる現象です。

意志力は脳と体の中で起こるものだと理解することは人間の脳と体が困難に直面したときに示す、ふたつの反応のしかたを理解するのに役立ちます。

 

想像してください!

あなたは今、とても静かな自宅の寝室で寝ており、落ち着いています。

しかし突然、寝室の扉が開き、そこから泥棒が飛び込んできて、あなたを痛めつけようと走ってきたらどうでしょうか。

そんな異常事態が起きたら、誰でもパニック状態になるでしょう。 

この時、みなさんの体と脳は『闘争・逃走反応』あるいは『ストレス反応』と呼ばれる状態になります。

身の危険にさらされたときに表れる本能です。

心臓の鼓動がすごく速くなり、心拍数は上がり、呼吸も荒れるかもしれません。

 

闘争・逃走反応は人が本能に従って行動できるため、3つの意志力を司る前頭前皮質の活動を停止させてしまいます。

生きるか死ぬかの瀬戸際であることを考えれば、納得がいきますよね(^^)

悩んでなんかいないですぐに行動する必要があります。

 

この例から分かるように私たちは脅威・不安などの心理的なストレスを感じると、意志力は制限されてしまうことが分かります。

今回は泥棒を例に挙げましたが他にも『ダイエット中なのにチョコを見かけてしまう』など様々な脅威・不安があります。

株式投資で考えられる脅威・不安
  • 自分の保有株が想定外に含み損の時
  • 急に大暴騰した株を発見した時

 

ありがたいことに私たちは闘争・逃走反応とは全く逆の本能も備わっております。

それは、『休止・計画反応』です。

 

休止・計画反応は自分にとって最も大事な価値観・目標・望むものから離れてしまう危険を感じると、脳の状態が変わります。

心拍数は下がり、呼吸は遅くなります。

この状態になると、脳は理性的なまともな判断ができる状態になります。

つまり、意志力を発揮し、損切りの判断を冷静に下すためには”休止・計画反応”が重要な鍵なってくるのです!

 

くまねこ

どうやってその状態に入れるの?

誰でも簡単に行える方法が1つあるよ!

Hpp

休止・計画反応の状態に入る一番簡単な方法としは、深呼吸が挙げられます!

少しでも誘惑に負けたくないと思ったら、わざと呼吸のペースを遅くし、心拍数を下げてください

深呼吸をすることで、呼吸のペースが遅くなり、心拍数が下がります。

すると、”休止・計画反応”の状態に入り、意志力を発揮することができます。

 

損切りをしない・ルールを守らない選択を取りそうになったら、深呼吸を行い、”休止・計画反応”の状態に入ることで、理性的なまとめな判断を下してください☺

意志力をより発揮する3つの方法

損切りする意志力を鍛える方法

 

ここまで読んでいただくと、意志力の重要性についてご理解いただけと思います。

意志力を発揮しやすい状態にしてしまえば、損切りをする・ルールを守る等の判断をスムーズ下せるようになります。

意志力は株式投資以外の日常生活などでも活かすことができるため、ぜひとも発揮していきたいところです☺

 

くまねこ

しかし、どうやってより発揮することができるの?

まあそこが気になってくるよね!
詳しく見ていこうか!

Hpp

 

意志力をより発揮する方法として下記の3つが挙げられます。

意志力をより発揮する方法
  • しっかり睡眠をとる
  • 血糖値をコントロールする
  • 瞑想を行う

早速、1つずつ詳しく見ていきましょう☺

しっかり睡眠をとる

しっかり睡眠をとる

意志力をより発揮するための1つ目の方法は、しっかり睡眠をとることです。

 

実は睡眠をしっかりとっていないと、意志力の望む力を司る脳の部分が働かず、自分にとって大切な目標などを見失い、いつもより強烈に感じられ、衝動を抑えずらくなります。

さらに、自分の取る行動が今後どのような影響を及ぼすのかについて、考えることができなくる状態に陥ります。

 

なので、意志力をより発揮できる状態になりたいのなら、まずは睡眠を十分にとることが重要になってきます!

ある研究結果では体のケア・ストレス緩和(睡眠を十分に取ること等)を行うことは意志力を発揮できる回数を増加させることが分かりました。

血糖値をコントロールする

血糖値を操作する

意志力をより発揮するための2つ目の方法は、血糖値をコントロールすることです。

 

みなさん、驚くかもしれませんが、実は血糖値の水準が意思力に大きな影響を与えます。

 

私たちの脳はブドウ糖がないと働きません。

食事をすることによって、脳にブドウ糖が送られ、意志力・思考力も高まります。

しかし、血糖値の下降時には意志力・思考力は低下します。

 

ここで気を付けていただきことは急激に上昇した血糖値は急激に下がる特徴を持っていることです。

血糖値が急激に下がるとともに意志力は落ち、注意力も散漫な状況に陥ってしまいます。

食事を抜いたせいで血糖値が下がったり、ハンバーガーなどの血糖値が激しく上下するジャンクフードを食べたりすると、誘惑に負けやすくなり、物事を先延ばしにしがちになります。

つまり、そのような状態だと損切りを先延ばしにしてしまったり、自分の定めた投資ルールを守ることができません。

 

くまねこ

じゃあ、何を食べればいいの?

低GI食品を食べればいいのだよ!

Hpp

低GI食品とは、簡単に説明すると食べた後血糖値がおだやかに上昇していく食べ物です。

低GI食品を1日3度の食事の中に取り入れることで、血糖値の変動をおだやかな状態に保ちつつ、脳にブドウ糖を送ることが意志力を発揮するには一番良い方法です!

 

低GI食品を中心とした食生活を送っていると、投資成績にも影響が出てくることでしょう☺

 

▼低GI食品の具体例▼

低GI食品中GI食品高GI食品
そば、玄米、チーズ、ヨーグルト、春雨、レタス等の葉のもの、バター、牛乳うどん、パスタ、サツマイモ、アイスクリーム、バナナ、パイナップル白米、ハンバーガー、パン、かぼちゃ、ジャガイモ、チョコレート

瞑想を行う

瞑想を行う

意志力をより発揮するための3つ目の方法は、瞑想を行うことです。

 

少し専門的な話になりますが、3つの意志力を司る前頭前皮質を形成しているのは、灰白質と呼ばれる領域です。

この灰白質を鍛え、活性化させるための簡単最速な方法として注目されているのが、瞑想です。

瞑想を行うと意志力・集中力・注意力が向上し、脳機能が拡大します!

 

1回2~3分から気軽に始めることができるため非常におすすめです☺

瞑想を日々の習慣に取り入れ、意志力を鍛えることで株式投資にも活かすことができます!

まとめ

まとめ:損切りできない

上記で説明した『損切りできない人に必要な意志力』『意志力をより発揮する3つの方法』を理解し、行動に移すと自分でも驚くくらいに意志力を発揮できるようになります。

今まで悩んでいた損切りできない悩みは一切なくなり、投資成績も向上することでしょう。

 

最後にもう一度内容を確認しましょう。

MEMO
  • 損切りできない根本的な理由
    →意志力が備わっていないから
  • 意志力をより発揮する3つの方法
    →しっかり睡眠をとる
    →血糖値をコントロールする
    →瞑想を行う

意志力を鍛えるまで少し時間はかかると思います。

毎日低GI食品を取ったり、瞑想を行ったりして、少しずつ経験値を積み重ねていくしか近道はありません。

 

一度意志力を鍛えて自分のコントロールできるモノとしてしまえば、その後のあなたの投資成績は大きく変わるでしょう。

また、意志力は株式投資だけではなく日常生活にも十分活かせるモノなので、人生もより豊かになること間違いなしです☺

 

上記の内容を理解した後は『損切りを行う根本的な理由』を把握する必要があります。

具体的に学びたい方は『損切りできない人必見!誰でもできる資産を守るための損切りとは?』にも目を通しましょう!

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