ただいまブログ改良中。記事が崩れており、みづらくなっております。

㈱ジェネレーションパス(3195)、ファミマHDと業務提携により大化け期待か?

 

Hpp
どうも!Hpp(@Hpp_tbrです。

 

今回、少し話題になりつつあるジェネレーションパス(3195)の銘柄考察を行ってみました。

簡易的な記事ではありますが、銘柄探しをする時間の無い方の何かしら役立つモノになればと思い、書かさせて頂きました。

 

※当記事を基に投資判断を下さないでください。

実際の取引につきましては、元本割れリスク、自己資金などを十分考慮した上、ご自身の判断・責任のもとご利用下さい。

企業概要

企業概要

 

株式会社ジェネレーションパス(3195)は東証マザーズ上場企業、業歴17年、EC事業が主な業種です。

事業内容はEC事業を含む下記の3つの事業を展開しております。

3つの事業内容

  • ECマーケティング事業
  • 商品企画関連事業
  • その他事業
事業内容ECマーケティング事業EC事業インターネット通販の運営
ECサポート事業ECコンサル、EC機能提供
商品企画関連事業新規商品の提案、共同開発
その他事業ソフトウェアの受託開発及びシステム開発

業績面

(単位:百万円)

平成29年10月期平成30年10月期平成31年10月期
売上高7,6328,778(+15%)未定
営業利益17192(+991.8%)
経常利益42203(+378.7)
当期純利益▲5135
EPS▲0.6616.69

 

平成30年10月期、売上高8,778百万円(対前年比+15%)、営業利益192百万円(対前年比+991.8%)、当期利益135百万円計上。

過去最高売上高及び過去最高営業利益を達成、業況拡大傾向。

 

売上高を伸ばし、利益も伸ばしていることは一番良い形です☺

なぜならば、人件費削減・固定資産売却等の一時的な要因で利益を良い数字にする企業もあるが、それは一時的に過ぎません。

企業が継続的に利益を上げていく為には本業の売上を伸ばすことが一番求められています。

 

平成30年10月期の業績拡大要因は、配送コストを売上高に転嫁したこと及び、ユニー・ファミリーマートHD等のECサポート事業における収入が増加したからです。

EC市場はについては国外ともに購買状況は上昇傾向にあり、業績は今後も拡大見込み。

平成31年10月期の業績数値に関しては非開示としているが、これはユニー・ファミリーマートHDとのEC事業のおける業務提携により大幅な業績の変動が予想されるからです。

 

GENEPA 展望

 

非公開とはされているものの、平成30年10月期以上の売上高及び利益を見込んでいるとのこと。

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カタリスト

 

「え?カタリストってどういう意味?」っていう方は先に『カタリストとは?大化け株を発掘する上で重要なポイント』を必ずご覧ください!

 

同社のカタリストとして、『ユニー・ファミリーマートHD社との業務提携契約』が挙げられます。

同社とユニー・ファミリーマートHD社の両社により構築するECサイトにおいて、ユニー・ファミリーマートHDの会員登録者に対して一般顧客と比較して優遇した条件での販売を行います。

これにより、当社は商品・サービスの販売の拡大が見込め、また、ユニー・ファミリーマートHDにおいては、同社会員の登録者数の増加が見込めることが期待されます。

ファミリーマートHDと共同運営のECプラットフォームの構築・運用に携われることは業績を大きく変化させるであろうビッグチェンジだと言えるでしょう。

 

同社は2020年度(平成32年度)売上高500億を目標としております。

直近の平成30年度売上高87億であることから、2年で売上高を約6倍伸ばす計画。

非現実的に思えるかもしれませんが、ユニー・ファミリーマートHDと業務提携したことを機に業績が大幅に変化していくものだと考えられます。

実際、セブン&アイHD(3382)が経営しているセブンイレブンではネットショッピング部門の業績が伸びていることからEC部門における需要は高まっていると考えられます。

時価総額・筆頭株主

ジェネパ 時価総額

 

ジェネパ(3105)の時価総額は100億円です。(2019年3月1日現在)

まだまだ大きくない時価総額であることからファミリーマートHDの案件を勘案すると、大化けする可能性も高いです。

浮動株式数2,479千株と非常に少なく、少しの需要で価格はぶっ飛ぶ状態ですね。

 

 

同社の筆頭株主は岡本洋明氏(代表取締役)を筆頭に、久野氏・桐原氏・鈴木(取締役)・岡本一族?と経営陣が保有している株式の割合が多い現状。

株価の変動が経営陣自らの利害につながるため、企業としての株価上昇に対する努力が期待できます。

 

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