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株用語:GU(ギャップアップ)とは?教科書のように分かりやすく解説

株用語:(ギャップアップ)

Hpp

どうも!
銀行員ブロガーHppです。
プロフィールはこちら!

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  • 株用語のGUってなに?
  • GUが発生する理由を教えて!
  • GUした銘柄って注意が必要?
という疑問・悩みを解決できる記事になっております。

 

実は、株用語である『GU』の内容を把握し、発生する理由・注意点について理解すれば、買ってはいけないGU銘柄を投資対象から外すことができます

 

記事の前半では『株用語:GU(ギャップアップ)』について解説しつつ、記事の後半では『GUが発生する理由』『GUした株式を購入する際の注意点』について具体的に解説します。

 

当記事を読み終えると、『株用語:GU(ギャップアップ)』について理解できるだけでなく、危ないGU銘柄を自分一人で見抜けるようになるでしょう!

株用語:GU(ギャップアップ)とは?

株 GU

GUとは、ギャップアップ(Gap up)のことを指します。

ギャップアップ(Gap up)は前日の終値より高い価格で当日寄り付くことを表した株用語です。

Yahoo!掲示板・Twitterで、「あの銘柄は明日GUしそうだな。」という投稿を見かけたことはあると思います。

 

上のチャートをご覧ください。

終値より高い価格で当日寄り付き、ギャップ(窓)が開いて上昇していますね!

これこそが、ギャップアップ(Gap upです。

Check!

ここで重要なポイントは、ギャップアップ(Gap up)が発生する理由です。

なぜ、ギャップアップ(Gap up)が発生するのかをここから見ていきましょう。

チャート上にGU(ギャップアップ)が発生する理由

株のチャート上に『GU』が発生する理由

チャート上にギャップアップ(Gap up)が発生する理由について、ここからご説明したいと思います。

ここが一番重要なポイントであり、抑えるべきポイントです。

ギャップアップ(Gap up)が発生する理由としては、以下の2つの理由が代表格として挙げられます。

GUが発生する2つの理由
  • 市場が引けた後に、企業のIR発表
  • 夜間の米国株市場の影響

市場が引けた後に、企業のIR発表

ギャップアップ(Gap up)が発生する代表的な理由としては、市場が引けた後に企業のIR発表を受け、その影響を受けるのが一番多いです。

企業は通常15時以降にIR(決算・新商品・新経営陣の発表)を行います。

 

Check!

一つ具体例を挙げます!

例えば、ある企業が市場が引けた15時に企業のIR(決算発表)を行ったとしましょう。

発表された決算内容が対前年比ですごく素晴らしい数字を計上しており、みんながその銘柄を欲しくなっています。

15時に発表されていることから、今日は購入することができません。(PTSを除く)

つまり、購入するためには翌日の寄り付きを狙っていかないといけません!

 

購入したい人が多いと翌日の寄り付きでは株価がすぐに寄り付かず、ギャップアップ(Gap up)してしまうのです。

これがギャップアップ(Gap up)の発生する理由です。

夜間の米国株市場の影響

米国株市場は、日本の夜間時間帯に市場が開いています。(時差がある為。)

夜間に米国株が大きく上昇(下落)した場合は日本株も影響を受け、翌日の株価がGUすることがあります。

GU(ギャップアップ)した株式には注意が必要

GUした株式には注意が必要

くまねこ

GUした銘柄を買えば強い銘柄を買えるってこと?
基本的にはそうと言えるが、ただ適当にGUした銘柄を購入していてはダメだ!

Hpp

くまねこ

え、じゃあどうすればいいの?
じゃあ、GUした銘柄にどのような注意が必要なのか解説しよう。

Hpp

 

ここまで読んでいただければ、株式がギャップアップ(Gap up)する理由についてご理解いただけたと思います。

ここからはGU(ギャップアップ)した株式にはどのような注意が必要なのかを解説していきます。

 

GU(ギャップアップ)した株式を購入する上では以下の3つの注意点があります。

3つの注意点
  • ただ適当に銘柄を購入しない。
  • ファンダメンタルズが強い特徴を備わっている銘柄だけが投資対象。
  • 出来高が伴っていないGU(ギャップアップ)には手を出さない。

ただ適当に銘柄を購入しない

基本的にGUした銘柄を何の基準も持たずに、ただ適当に購入するのは愚かな行為です。

そんなことをしていると、すぐに資金は底をつきます…。

決して、ただ適当にGUした銘柄を購入するのはやめてください。

ファンダメンタルズが強い特徴を備わっている銘柄だけが投資対象

ファンダメンタルズ面が優良な特徴を備えている銘柄がGU(ギャップアップ)し、大きくブレイクした場合、それはほぼ必ず買うべきと言っても過言ではないくらいのチャンスです。

一方、何もファンダメンタルズ面が揃っていない銘柄をGU(ギャップアップ)したところを購入するのは自ら資金を捨てに行っているようなもの。

必ずファンダメンタルズ面が優良な特徴を備えている銘柄のみ、GU(ギャップアップ)で購入してください☺

 

???

  • ファンダメンタルズ面が優良ってどんな特徴か分からないよ…

という方は、『大化けする成長株の見つけ方、判断方法を詳しく解説』にも目を通してください!

成長株投資とは?大化けする成長株の見つけ方、判断方法を詳しく解説

出来高が伴っていないGU(ギャップアップ)には手を出さない

最後の注意点としては、出来高の伴っていないGU(ギャップアップ)した銘柄には手を出さないという事です。

GUしているのにもかかわらず、出来高が伴っていないことは需要が少ない(買い手が少ない)ことを表しております。

需要が少ない(買い手が少ない)銘柄はGUしても、その後すぐに落ちるケースが多く、手を出すべきではありません。

まとめ:株用語GU(ギャップアップ)

まとめ:株用語GU(ギャップアップ)

上記で説明した『株用語:GU(ギャップアップ)』『GUする理由、GUした株式を購入する際の注意点』を理解していただくと、今後値下がりしそうな危ないGU銘柄を自分一人で見抜けるようになります!

 

最後にもう一度内容を確認しましょう。

MEMO
  • 株用語:GU(ギャップアップ)とは?
    →ギャップアップ(Gap up)は前日の終値より高い価格で当日寄り付くこと
  • チャート上にGU(ギャップアップ)が発生する2つの理由
    →市場が引けた後に、企業のIR発表
    →夜間の米国株市場の影響
  • GU(ギャップアップ)した株式には3つの注意が必要
    →ただ適当に銘柄を購入しない。
    →ファンダメンタルズが強い特徴を備わっている銘柄だけが投資対象
    →出来高が伴っていないGU(ギャップアップ)には手を出さない。

 

何度も何度も当記事を読み直して自分のものにすれば、危ないGU銘柄は見ただけで分かるようになってきます。

一度自分の投資スキルとして身に付けてしまえば、あなたの今後の株式投資に多いに役に立ちます。

 

『株用語:(ギャップアップ)』の内容について理解した後は、『株を購入するタイミング』を把握する必要があります。

具体的に学びたい方は『新高値は投資する良いタイミング?新高値ブレイク投資法について解説』にも目を通しましょう。

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