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仮想通貨ADA(エイダ/カルダノ)とは?たった1記事で全てが分かる!

 

Hpp
どうも!
銀行員ブロガーのHppです。
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  • 仮想通貨ADAってなに?
  • 仮想通貨ADAはどんな特徴を持っているの?
  • どの取引所で仮想通貨ADA買えるのかな…

という疑問・悩みを解決できる記事になっております。

 

仮想通貨ADAは仮想通貨の設計および開発のあり方を変えるために発足されたプロジェクトです。

イーサリアムの元CEO:チャールズ・ホスキンソン氏が開発に関わっていることから、とんでもない仮想通貨に成長する可能性があります☺

 

記事の前半では『ADAはどんな仮想通貨なのか』を解説しつつ、記事の後半では『仮想通貨ADAの8つの特徴買い方』を具体的に解説しました!

 

当記事を読み終えると、『仮想通貨ADA』の最新情報を把握できるだけではなく、『実際の購入方法』まで具体的に理解できるでしょう!

 

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ADAってどんな仮想通貨?

通貨名称ADA(エイダ/カルダノ)
公開日2017年10月
発行枚数(上限枚数)450億ADA(市場流通量:320億ADA)
取り扱い国内取引所なし
取り扱い海外取引所Binance(バイナンス)
Bittrex(ビットレックス)
ホームページ公式サイト
日本語公式サイト
ホワイトペーパーホワイトペーパー
日本語ホワイトペーパー

 

仮想通貨ADAは、オープンソースの分散型プラットフォーム上で使われる仮想通貨であり、仮想通貨の設計および開発のあり方を変えるために発足されたプロジェクトです。

 

仮想通貨ADAは元々Cardano(カルダノ)というオンラインカジノプラットフォーム内で使用されるトークンとして発行される予定でしたが、現在はユーザーのニーズに応えられ、他のシステムとの統合を図れる、より調和のとれた、持続可能なエコシステムを提供することを主な焦点として活動してます。

 

イーサリアムにも備わっている『スマートコントラクト』機能を持ち合わせており、透明性や公正性を確保することで複雑で高度な情報をブロックチェーンに記録します。

 

豆知識

スマートコントラクトとは、あらかじめ定めた条件が満たされると自動的に契約を執行する、ブロックチェーンを利用した仕組みです。
「詳しくスマートコントラクトについて知りたい!」という方は、『【簡単に理解!】スマートコントラクトとは?特徴・仕組み』を参考にしてください!

仮想通貨ADAの特徴

仮想通貨ADAの特徴

 

くまねこ
仮想通貨ADA凄そうだね!
どんな特徴を持っているの?

Hpp
じゃあ、詳しく見ていこうか!

 

ここから仮想通貨ADA(エイダ/カルダノ)の特徴について解説していきます。

仮想通貨ADAは以下の8つの特徴を持ち合わせております!

1つずつ詳しく見ていきましょう☺

チャールズ・ホスキンソン氏が開発に関係


仮想通貨ADAは「IOHK(input outoput honkong)」という開発組織が開発しており、その組織を率いるのがイーサリアムの元CEO:チャールズ・ホスキンソン氏です。

 

チャールズ・ホスキンソン氏は、天才数学者として有名で、Ethereum(イーサリアム)の他にも、BitShares(ビットシェアーズ)などの暗号通貨の開発に携わった暗号通貨の第一人者です。

Ethereum(イーサリアム)の開発で培った経験を仮想通貨ADAにも活かせることから、とんでもない仮想通貨に成長する可能性があります☺

独自のスマートコントラクト:Plutus(プルータス)

仮想通貨ADA(エイダコイン/カルダノ)では、独自のスマートコントラクト「Plutus(プルータス)」が採用されています。

 

スマートコントラクト=イーサリアム(ETH)と思い浮かべる方も多いと思いますが、「Plutus(プルータス)」はイーサリアムのスマートコントラクトよりも複雑な契約を管理することが可能であり、投資家の間で話題になっているDapps(分散型アプリケーション)にも対応しております。

 

複数国の間で取引される仮想通貨に必要な各国の税金スキームや、コンプライアンスなどの情報も盛り込むことが可能であり、イーサリアムを開発したチャールズ・ホスキンソン氏が関わっていることから、より信頼性の高い・高機能な機能が追加されていくのではないかと憶測が飛び交っています!

独自のPoSアルゴリズム:OUROBOROS(ウロボロス)

仮想通貨ADA(エイダ/カルダノ)では、PoSを承認方式を取り入れており、そのアルゴリズムとして独自開発した「OUROBOROS(ウロボロス)」を採用しています。

 

PoS(プルーフ・オブ・ステーク)承認方式では、マイニング報酬の獲得権限を持つマイナーをランダムで選びます。

ランダムな選択には法則性があり、保有している仮想通貨の枚数が多い人ほど選ばれる可能性も高くなります。

つまり、計算力を競い合う必要もないことから、高性能マシンもいらない上に、電力の量も少なく抑えられます。

 

豆知識

コンセンサスアルゴリズムとしてPoW(プルーフ・オブ・ワーク)を採用している仮想通貨では、最も早く計算処理を行ったマイナーに報酬が支払われるため、計算の速さが求められ、必然的にマシンパワーも電力の量も大きくなってしまいます。
「PoWのことあまり分からないから詳しく知りたい!」という方は、『プルーフオブワーク(PoW)とは?仕組み、強み・弱みを分かり易く解説』を参考にしてください。

 

さらに、OUROBOROS(ウロボロス)を採用することによって、PoS方式でのマイナーの選定に独自の改良を加えていることから、ランダム性をより高め、公平なマイニングをサポートしています。

専用ウォレット「Daedalus(ダイダロス)」導入

Daedalus(ダイダロス)

 

ADA(エイダ/カルダノ)には、「Daedalus(ダイダロス)」という専用ウォレットがあります。

Daedalus(ダイダロス)は、様々な機能を備えています。

備えている機能

  • ADA(エイダコイン/カルダノ)の送受信
  • プライベートキー&パスワードの暗号化、マルウェアなどの脅威に対抗
  • ウォレットはペーパーベースでの保管が可能
  • ADA の還元はダイダロス内で直接行われ暗号化&複合化された証明書に対応
  • トランザクションのキャンセル可能期間の確認ができるアシュアランスレベルの監視に関する設定が可能

 

また、開発予定の機能は下記の通りです!

  • Ethereum Classic & Bitcoin の取り扱い
  • Android & iOS 向けモバイルウォレット
  • ADA所有者によるブロック生成や更なる通貨の獲得を可能にするステーキングの実施
  • コミュニティにより構築されたアプリケーションや暗号通貨の使用が可能なアプリストア

 

Ethereum Classic & Bitcoin の取り扱い、Android・iOS 向けモバイルウォレットなども計画しており、非常に実用性の高いウォレットだと言えるでしょう

 

Daedalus(ダイダロス)は、Cardano(カルダノ)のウォレットページからダウンロードすることができます。

 

設定手順についてのチュートリアル動画

量子コンピューター耐性

量子コンピューター耐性

 

仮想通貨の将来的な問題として、「量子コンピューター耐性」が挙げられます。

 

ブロックチェーン上の取引は管理されたパズルのようなものです。

複雑に作られているパズルの中に仮想通貨が本来保管されていて、現在のコンピュータの能力では解析不可能です。

 

しかし、理論上ではブロックチェーン上に管理されているパズルを”ヒント”なしで解読できれば、誰でもパズル内に保管されている資産にアクセスすることができます。

 

みなさんもちゃんと保管・管理しているであろう秘密鍵が上記の”ヒント”の部分に当たります。

将来的に量子コンピューターが誕生すると、現在の1億倍の計算能力になるとも言われており、”ヒント”なしでも解析することが可能になり、パズル内に保管している資産にアクセスされてしまう問題が懸念されます。

 

仮想通貨ADA(エイダ/カルダノ)では量子コンピューター耐性問題を解決するために「BLISS署名」という機能を導入予定です。

BLISS署名とは、量子コンピューター向けの暗号技術になっており、量子コンピューターを使用しても計算がすぐに終わらない仕組みとなっています。

Cardanoデビットカードで支払い可能

Cardanoデビットカードで支払い可能

 

Cardanoデビットカードでお買い物のお支払いが可能になる計画があります。

 

すでに導入されているビットコイン等と同じように仮想通貨ADA(エイダ/カルダノ)で支払いすることになります。

仮想通貨ADAでお支払いをする場合、あらかじめ専用ウォレット「Daedalus(ダイダロス)」からデビッドカードに仮想通貨ADAを送金しておき、決済時に使用するという手順になります。

 

仮想通貨ADAの決済時には自分で事前に選んでいた法定通貨に自動的に両替されるため、オンラインショッピングは勿論、世界中で仮想通貨ADAを使用することが出来るようになる可能性があります。

 

Cardanoデビットカードが実現すれば、海外旅行に行く際も仮想通貨ADAを保有していれば、現地通貨に両替する必要は無くなり余計な手間が省けます☺

東京工業大学と提携締結

引用元:東京工業大学とInput Output HKが暗号通貨共同研究講座を開講

 

仮想通貨ADA(エイダ/カルダノ)の開発を担っている「IOHK(input outoput honkong)」は、日本の大学である東京工業大学と技術提携することを発表。

 

東京工業大学と言えば、日本の大学の中でも名門中の名門であり、そのような日本の大学と正式に提携できたということは、信頼性の高いプロジェクトだと言えるでしょう☺

スペインのホテルで決済導入

仮想通貨ADA(エイダ/カルダノ)は、すでに決済システムとして実装が開始しています。

 

スペインのバルセロナのホテル「HOTEL GINEBRA BARCELONA」では、専用ウォレット「Daedalus(ダイダロス)」を用いた決済システムの導入が既に行われました。

今後、世界中の様々なところに導入されていくのではないかと考えられます!

仮想通貨ADAの買い方

仮想通貨ADAの買い方

 

ADA(エイダ/カルダノ)は、日本国内の仮想通貨取引所では現在取り扱っておらず、海外の仮想通貨取引所を利用しなければ購入できません。

 

取り扱っている海外仮想通貨取引所は以下の通りです!

上場している取引所

 

海外取引所の中で一番おすすめの取引所は、『Binance(バイナンス)』です!

Binance(バイナンス)は世界トップクラスの取引高を誇っており、売り買いの量も多いことから自分の希望の価格帯で売買ができ、またセキュリティーレベルも非常に高い取引所です。

そのため、海外取引所に口座開設をされる際はBinance(バイナンス)で口座開設されることが一番ベストな選択です!

 

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Binanceにどうやって口座開設するんだ…

という悩み・疑問を抱えている方は、『Binance(バイナンス)の登録・口座開設~使い方まで詳しく解説!全まとめ』を参考にしてください!画像付きで詳しく解説してあります。

 

仮想通貨ADA(エイダ/カルダノ)を実際に購入する流れは以下の通りです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Binanceにビットコインを送金
  3. ビットコインで仮想通貨ADAを購入

国内取引所はセキュリティレベル高く・取引手数料も安く・使い易さも抜群のビットバンク(bitbank)がおすすめです。

 

関連記事:bitbank(ビットバンク)登録・口座開設~使い方まで徹底解説!

まとめ:仮想通貨ADA

まとめ:仮想通貨ADA

 

仮想通貨ADAとは、Cardano(カルダノ)というオープンソースの分散型プラットフォーム上で使われる仮想通貨であり、仮想通貨の設計および開発のあり方を変えるために発足されたプロジェクトです。

 

ユーザーのニーズに応えられ、他のシステムとの統合を図れる、より調和のとれた、持続可能なエコシステムを提供することを主な焦点として活動しています。

仮想通貨ADAの開発にはイーサリアムの元CEO:チャールズ・ホスキンソン氏が組織を率いており、また独自のスマートコントラクト「Plutus(プルータス)」を持ち合わせていることで透明性・公正性を確保することを可能としました!

 

最後にもう一度仮想通貨ADAの特徴を確認しましょう!

 

国内ではそこまで知名度は高くないものの、海外では非常に評価が高く、様々な企業・機関と提携を進めています。

スペインのホテルのように日本でも数年後には仮想通貨ADAで決済できる日が訪れるかもしれません☺

 

仮想通貨ADAについて把握した後は『数百倍になるポテンシャルを秘めている仮想通貨ADK』について把握することをオススメします!

具体的に知りたい方は、『たった1記事で仮想通貨ADKの全てを教科書のように分かりやすく解説』にも目を通してください!

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