Hpp
どうも!Hpp(@hpp_tbr)です。

 

みなさん、株式投資をする上で"カタリスト"を確認していますか。

カタリストの無い銘柄を購入するのは言語道断!

なぜなら、カタリストが大化け株を発掘する上で重要なポイントになってくるからです。

今回、カタリストについて詳しく解説しました☺

当記事を読めば、カタリストを持ち合わせている銘柄を購入できるようになり、大化け株を保有できるようになるでしょう!

 

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カタリストとは?

株価が驚くような上昇を見せるには、何か新しいものが必要です。

何か新しいものとは大ヒットとなった新製品・新サービスかもしれない。

また、経営戦略抜群の経営陣、業界に大きな変化を与える政策などかもしれない。

カタリストとは、上記のような株価を動かす材料のことです。

 

株価は会社の業績に連動します。

業績が大きく伸びていれば、株価も大きく上昇しますし、業績が大きく下げれば、株価も大きく下落します。

PERの低い銘柄、安値付近で推移している銘柄に投資して、「安いところで買ったのになぜ上がらないんだ!」と言ってる方がいます。

それは"当然のこと"です。

PERが低い理由、安値付近を推移している理由にはある理由があります。

それは成長率が低いからです。

業績が何も変化していないから、株価も動かないのです。

 

つまり、株価は業績の変化の分動きます!

 

業績が大きく増収増益になりそうな会社ほど、株価は大きく動くのです。

その業績の大きな変化こそが「カタリスト」によってもたらされるのです!

カタリスト具体例

  • 新製品・新サービス、新業態、技術
  • 新事業、M&A(買収&合併)
  • 新経営陣
  • 政府の政策

カタリストが与えるインパクトの大きさ

 

カタリストが業績に大きな変化を与え、株価に与える影響について分かっていただけたと思います。

カタリストについて、ここで一つ気を付けたいポイントがあります。

それは、カタリストが会社にどれだけのインパクトを与えるのかを考慮しないといけないということです。

 

例えば、ソフトバンクグループ(9984)のような時価総額9兆円を超えるような大企業が、新型のスマートフォンの取り扱いを発表したとしましょう。大人気で売れに売れる状況でもそのスマートフォン単体だけでは全体に与える収益の影響は非常に低いでしょう。

これではカタリストが株価に与える影響は小さいです。

 

一方、ディープラーニングなどの分析・開発を手掛けるALBERT(3906)は今年5月までは時価総額の低く、パットする状況ではありませんでした。

しかし、今年の5月に「トヨタ自動車株式会社と資本業務提携」を発表しました。

そしたら、そこから約10倍以上の値上がりしたのです。

このように、時価総額が低い会社に素晴らしいカタリストがある場合、株価は高騰します。

 

大事なポイントとしては、カタリストがどれくらい会社・業績に影響を与えるのかを考えることです。

時価総額が低い企業は必然的にインパクトが大きくなり、株価は高騰します。

 

時価総額について別記事にてまとめさせていただきました。

仮想通貨の時価総額について記載してありますが、株式でも同じことです。

ぜひ、参考にしてください!

カタリストを持つ銘柄の探し方

ここからカタリストを持っている銘柄の探し方についてご説明します。

「上場している全ての企業のIRを毎日検索し、カタリストを探すのです。」と冗談で言いたいところですが、そんなことをしていたらどれだけ時間があっても難しいです。

カタリストを持つ銘柄を探す方法として、一番効率良く・たくさんの銘柄を見る方法があります。

それは、新高値を迎えた銘柄を探すことです。

 

くまねこ
え、なんで?新高値を迎えた銘柄を探すの?
関係あるの~?

 

Hpp
大いに関係がある。
なぜ、新高値を迎えたのか考えたことはある?

 

くまねこ
あ。分かった気がする。
何かカタリストがIR発表されて、株価が上昇している可能性があるってこと?

 

Hpp
素晴らしい。その通りだ!
故に、一番効率良く・たくさんの銘柄を探す方法は、新高値を迎えた銘柄を探すことになるのだ!

 

新高値を迎えた銘柄は"何か"があって株価が上昇、新高値を付けた可能性が高いです。

その"何か"がカタリストであるケースが実際に多いのが現状です。

私たちより賢く・情報量のある人が有望なカタリストを見つけて、先に銘柄を購入して、株価は新高値を迎えます。

故に、新高値を迎えた銘柄を探すことがカタリストを見つける近道・効率的だと言えるでしょう!

 

例え話ですが、新高値を迎えた銘柄の中で有望なカタリストを持った銘柄を見つけたとしましょう。

有望なカタリストを持ち、低時価総額、業績も伸びてきそうだし、この銘柄を買いたい。

しかし、新高値を迎えている銘柄を購入するのが怖いって方が私の周りには多くいます。

新高値で購入する重要性について理解していないから怖く感じてしまうのです。

 

そこで、なぜ新高値で銘柄を購入するのか、新高値を迎えた銘柄の実際の探し方も含め、別記事にて詳しくまとめました☺

当記事は必ず読んでいただきたい記事の1つです!

まとめ

カタリストについて、いかがでしたでしょうか。

カタリストは会社の業績を大きく変化させ、株価に影響を与えます。

株式に投資をする場合、以下のカタリスト等があるか把握していただきたいです!

カタリスト具体例

  • 新製品・新サービス、新業態、技術
  • 新事業、M&A(買収&合併)
  • 新経営陣
  • 政府の政策

毎回、投資する際にカタリストを確認することによって、あなたの投資成績は変化するでしょう。

しかし、カタリストだけで投資の判断を行ってはいけません。

業績・時価総額・需給関係・機関投資家による保有など色々と確認しないといけない事は多いです。

それらについては別記事にて非常に詳しく・分かり易くまとめさせていただきました。

ぜひ、一度ご覧ください(^^)/

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