どうも!Hpp(@hpp_tbr)です。

情報を世界中に分散管理しつつハッキングリスクを最小限に抑える金融インフラを提供しようとしているHYDRO(hydrogen)をご存知でしょうか?

金融業界は職業柄、機密性の高い情報を管理しなければなりません。

しかし、顧客情報流出の問題をよくテレビなどで見かけます。

HYDRO(hydrogen)は金融業界に変革をもたらす存在となるかもしれません。

当記事を読めば、HYDRO(hydrogen)の特徴・将来性・買い方まで全て分かります!

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仮想通貨HYDRO(hydrogen)とは?


 

通貨名称HYDRO(hydrogen)
最大発行枚数11,111,111,111枚
公式サイトこちら
ホワイトペーパーこちら
テレグラムこちら
Twitterこちら

HYDRO(hydrogen)は、イーサリアムネットワーク上で動作する、既存のプライベートシステムをパブリックチェーンに置き換えるためのプラットフォームを提供する仮想通貨プロジェクトです。

Hydroが提供するパブリックブロックチェーンは「Raindrop(雨滴)」と呼称され、スマートコントラクト機能を用いることで、透明性を保ちつつ、個人認証方式などハッキング問題、個人情報の漏洩などのリスクを抑えるためのセキュリティを提供します。

HYDRO(hydrogen)の特徴は以下の3点です。

HYDROの特徴

  • 機密性の高い情報を安全に管理
  • 独自APIを提供
  • 認証サービス「Raindrop」の提供

▼Youtubeにて、HYDRO(hydrogen)の特徴紹介動画があります。

機密性の高い情報を安全に管理

現在、証券会社・銀行などの民間金融機関は職業柄、機密性の高い情報を取り扱いしなければなりません。

しかし、テレビなどで顧客情報が流出してしまう事件も度々見かけますよね。

セキュリティ問題には不安が募ります。

私は現役の銀行マンでもありますので、顧客情報の流出に関して日々厳重に注意しております。

 

Hydroではブロックチェーン技術を活用することで、情報を世界中に分散管理、ハッキングリスクを最小限に抑える金融インフラを提供します。インフラを使用することで以下のような情報をすばやく手に入れることが出来ます。

・このアカウントは存在しているか?
・現在の残高は?
・この取引は特定のブロックに追加されているか?
・特定のイベントが今日このアドレスで発生したか?

これらの情報、取引内容はスマートコントラクトと言われる自動履行システムにより、予め決められたルール通りにシステムが動作し、自動的に記録されていきます。

人間が手入力する必要はないので、人為的ミスの可能性も無くなります。

独自APIを提供

APIとは、そもそも何かご存知ですか?

簡単にご説明しますと、APIとは"製品の説明書みたいなもの"です。

Hydrogen(HYDRO)の運営企業:Hydrogen Technology CorporationはAPI開発を専門とした企業であり、「atom」というAPIのプラットフォームを自社所有しております。

「atom」において、「Nucleus API」「Proton API」「Electron API」という3つの製品を使用可能であり、プロジェクトに合わせてAPIを使い分けることが可能です。

HydrogenはAPIとブロックチェーンの両方をかけあわせることで、より利便性の高い金融サービスを提供することを目指しています。

認証サービス「Raindrop」の提供

「Raindrop」とは、Hydro public ledger(公開元帳)上に構築されたブロックチェーンを基盤とした認証サービスです。

これはアクセス要求が許可されたことを確認するセキュリティ層を提供し、不正アクセス・個人情報漏洩などのリスクが抑えられ、セキュリティー面の堅牢性と有用性が向上します。

HYDRO(hydrogen)の将来性・今後

金融業界への提供実績あり

Hydrogenは既に30以上の金融機関と提携をしております。

大きな提携先としては以下の企業が挙げられます。

提携先企業

  • CI Investments:顧客200万人、140億ドル以上の資産を保有するカナダの投資ファンド
  • Principal :世界TOP10に入る保険企業。顧客は2,200万人以上
  • Toront Dominion Bank Group:総資産1兆300億ドルのカナダ企業

Toront Dominion Bank Groupとの提携に関して、Twitterでツイートされています。


既に実績のあるプロジェクトですので、これからプロジェクトの推進を図る他のプロジェクトとは既に大きな差があります。

投資対象としても、実績のあるプロジェクトの方が投資しやすいでしょう。

開発がより進み、仮想通貨に対する信用度も高まれば本格的に導入されるのは"時間の問題"だと考えられます。

資本力の大きい国がHYDROを採用すれば、他の国も次々にHYDROにシステムを置き換える可能性がありますので、将来楽しみですね!

競合プロジェクトの存在

 

HYDROは「第二のZIP」として、2018年7月に大きく価格を上げました。

ZIPも金融業界のインフラになることを目指しているプロジェクトであり、時価総額は若干ZIPの方が上です。

現在はまだ構想段階のものが多いため、銀行との提携やシステムへの採用などの実績づくりが期待されます。

ZIPは「CSPay」と業務提携をしたことにより、ドン・キホーテ・ヤマダ電機などの日本有名店舗において利用されることが確定しています。

HYDRO(hydrogen)の買い方

※HYDROは日本の取引所には上場しておりません。

上場している海外取引所は以下の通りです。

上場している取引所

  • BitForex
  • Upbit
  • Bittrex
  • CoinEx
  • Mercatox
  • IDEX
  • BitMart
  • Fatbtc
  • IDAX
  • DEx.top

おすすめの取引所としては、CoinEXです。

CoinEXは、日本の方も使用されている方が多く、取引量もやや多いです。

HYDROを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. CoinExにビットコインを送金
  3. ビットコインでHYDROを購入

おすすめの国内取引所は、現在口座開設キャンペーンを行っているLiquid by Quoine(リキッドバイコイン)がおすすめです☺

口座開設するだけで"3,000円相当のキャッシュバック"があり、最大で23,000円のキャッシュバックがあります。

セキュリティ対策も徹底しており、100%コールドウォレットで大切な仮想通貨を保管しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

金融業界に変革を与える可能性のある仮想通貨:HYDRO(hydrogen)非常に面白いプロジェクトだと思われます。

既に保険企業、投資ファンドなどの金融機関との提携実績もあり、期待が高まります。

プロジェクトの進捗状況、運営動向に注視しつつ、購入の機会を探りましょう!

 

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