どうも!Hpp(@hpp_tbr)です。

みなさん、マイホーム(持ち家)をお持ちですか?

そのマイホーム(持ち家)に関して、誤った認識が世間一般に流れています。

その誤った認識とは、マイホームが資産であるということ。

確かに資産であるということに関しては一理あるが、マイホームは資産ではなく、負債です。

驚きますよね。マイホームが負債と聞いて。

本日は、なぜマイホームが負債なのか。詳しく解説しました!

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マイホーム(持ち家)が負債?

 

マイホーム(持ち家)が負債であることをお話する前に理解して欲しいことがあります。

それは、資産と負債の違い、お金持ちと貧乏人のお金の流れについてです。

別記事にこれらについて詳しく解説しました!

まず、こちらの記事を必ず読んでから先に進んでください。

マイホームが負債の理由

上記の記事を読んで頂いた方には、マイホームが負債の理由がもうお分かりでしょう。

その理由とは、マイホームはお金を生まないから。です!

むしろ、財布からお金が出ていく負債ですよね。

マイホームを建設する時、ほとんどの方は銀行で住宅ローンを借りるでしょう。

住宅ローンの支払いの他にも火災保険料・固定資産税の支払いもありますね。

マイホーム(持ち家)をお持ちの方のお金の流れは以下のようなものになると思います。

住宅ローン、税金、保険料等の支払いがある為、お金は出ていく一方です。

これでは本来お金を生み出す資産にお金を回すことも出来なくなるでしょう。

これこそがマイホーム(持ち家)が負債の理由なのです!

あなたの大切なチャンスが無くなる?

 

マイホーム(持ち家)を所有することに伴う、最大の「損失」があります。

それは、大切なチャンスが3つ失われることです。

3つの損失

  • 資産形成をするチャンスを失う
  • 時間を失う
  • 教育を受ける機会を失う

 

まず、1番目として資産形成をするチャンスを失います。

マイホームにお金をつぎ込んでしまったら、あとは前にもまして一生懸命働くしかない。

というのも、マイホームにかかるお金が支出としてどんどん出ていく一方で、資産の欄には何も貯まらないからです。

このどんどん出ていく支出は、本当なら他の投資に回すことができたはずのお金です。

 

資産の欄にお金を注ぎ込むようにすれば、あとあと楽な生活が送れます。

資産が十分大きくなっていて、支出をカバーするだけの収入を生んでくれるようになったら、マイホームを購入するのも良いだろう。

 

2番目は、資産が育つ時間を失います。

上記の内容に少し被りますが、他の資産に投資をしていれば、住宅ローン等の支払いをせっせと返している間に投資した資産の価値が値上がりしたかもしれません。

 

3番目は、教育を受ける機会を失います。

一般家庭の方は、マイホーム(持ち家)、貯金、年金などを資産として考え、それをあてにしてます。

そして、毎月の支出も多く、「投資に回すお金はない!」と言って、投資には手を出そうとしない。

この事は投資の経験を蓄積するチャンスを失っていることになります。

収益物件は資産

 

マイホームが負債ということ、3つの損失については理解できたが、自分の住むとこはどうするの?って思われる方もいらっしゃるでしょう。お勧めできる手段としては、中古の収益物件を購入することです。

理想像

中古アパート1棟(6室)を購入したとしましょう。
あなたは中古アパート6室あるうちの1室に住み、他は賃貸として貸し出した場合はどうなるでしょう。
あなたは自分に家賃を払いつつ、残りの5室からも賃料として、自分の財布にお金を入れてくれる。
まさに、資産なのです。
マイホーム(持ち家)では、自分の財布からお金が出ていく一方ですが、収益物件にはむしろお金を入れてくれる。
しかし、闇雲に収益物件を購入することはギャンブルと同じ。
立地条件、収益性、対応年数など色々考えないといけません。
その為にも、勉強をしましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

マイホーム(持ち家)が負債の理由、3つの損失についてご理解頂けたでしょうか。

私は、絶対にマイホーム(持ち家)を購入するな!と言っている訳ではありません。

資産を形成していないのに、負債ばかりを購入し、あなたの財布からお金が出ていくばかりの状況は賢くないと申しているのです!

 

自分のマイホームを建設することは誰でも夢です。

一度しか無い人生ですから、とにかく持ちたい!という方はマイホームの購入をお勧めします。

しかし、マイホームを購入すると色々失うものがあるということを認識して、購入してください!

 

私、銀行マンとして現在働いており、住宅ローンの審査もかなり受けます。

その中で、どのような人が審査落ち・通るのか、住宅ローンの審査の裏側も含め、お得に賢く住宅ローンを借りる方法を記事にて解説させて頂きました。これから住宅ローンを申し込むという方は一度ご覧ください。

 

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