どうも!Hpp(@hpp_tbr)です。

最近、取引所がハッキングを受け、仮想通貨が流出している問題多いと感じませんか?

日本の取引所では、コインチェック・Zaifがハッキングを受け、仮想通貨が流出しました。

そんな中、メイン取引所として利用していた取引所が仮想通貨の流出問題を起こしてしまったら、取引所を変えざる得なくなるでしょう。また、ハッキング問題が相次ぎ取引所口座の複数持ちが必須になりつつあります。

そこで、今回は話題の取引所:Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の登録・口座開設、使い方を解説しました!

 

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Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の特徴

 

2018年9月4日、QUOINEX取引所はLiquid by QUOINEと新しく生まれ変わりました。

今まで旧QUOINEXを使用されていた方は口座情報、取引履歴、残高など自動的にLiquidに反映されるため、問題なく引き続き利用することが可能です。

 

ビットバンク、GMOコインの取引所口座をお持ちの方は多いと思いますが、この記事を読んでいる方の中にはLiquid by QUOINEの口座を持っていない方も多いと思います。

取引所へのハッキング問題より取引所口座の複数持ちが必須になりつつある今、お勧めの話題の取引所です。

 

Liquid by Quoineの特徴を簡単にまとめました。

Liquid by Quoineの特徴

  • 仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00002号

 

  • セキュリティに注力している(コールドウォレット&マルチシグ対応、意図しない出金を防止)

 

  • 世界中の取引所と連携しており、流動性が高く、売買が成立しやすい。

 

  • 取り扱い銘柄は5種類
    BTC/ETH/BCH/QASH/XRPを取り扱っている。

 

  • 通貨ペアは52種類
    日本円だけではなくUSD/EUR/AUD/HKD/SGD/CNY/PHP/IDRで取引可能。

 

  • 取引手数料は0.25%(BTC/JPYは無料)

 

早速、Liquid by QUOINEがどのような特徴を持った取引所なのか具体的に見ていきましょう。

Liquidプラットフォーム

出典:QUOINE(ワールドブック)

 

Liquidのプラットフォーム(World book)は、世界中の取引所の注文、流動性を集約する取引プラットフォームであり、投資家には価格のマッチングを強化し、高い流動性を提供しています。

簡単に説明しますと、世界中の仮想通貨取引所・銀行・FXブローカーを一つの取引環境:World bookに接続してしまい、巨大な取引所を構築するイメージになります。

巨大な取引所は取引量も多く、取引も成立しやすい特徴があります。

その為、あまり売買されていなかった通貨も取引しやすくなります。

徹底したセキュリティ対策

 

Liquid by QUOINEは他の取引所と比べ、徹底したセキュリティ対策を取っている取引所です。

この取引所では顧客の大切な仮想通貨をオフラインのコールドウォレットで100%保管しております。

流出問題を起こした取引所では、オンラインのホットウォレットで保管していたとこも多かったですね。

なので、流出問題が発生することもまず考えられないでしょう。

 

仮想通貨を出金するプロセスにおいても、顧客の出金依頼から完了まで4段階のステップで非常に安心・安全な体制を取っております。

手数料安い・スプレッドが狭い

 

Liquid by Quoineでは、BTC/JPYの現物取引手数料が0円です。

その他にも、ロスカット・口座開設・口座維持手数料は一切かかりません。

他のアルトコインの売買に関わる手数料も0.25%と安いことが特徴です。

取引のスプレッドに関してもかなり狭く、手数料も安いことからトレードを頻繁にする方にはお勧めの取引所です!

 

▼手数料一覧表

 

各国の法定通貨ペアが非常に豊富

 

ここがLiquid by Quoineの大きな特徴です!

各国の法定通貨との売買を行うことが可能です。

既存の国内取引所は、日本円でのみの取引しか出来ませんでしたが、Liquid by Quoineでは様々な法定通貨で取引することが可能です。以下の法定通貨(一部)で取引することが可能です。

対応法定通貨

  • 日本円(JPY)
  • 米ドル(USD)
  • ユーロ(EUR)
  • 豪ドル(AUD)
  • 香港ドル(HKD)
  • 中国人民元(CNY)

 

また、法定通貨同士の取引もすることが可能。

FX+仮想通貨の売買が出来る取引所とも言えるでしょう!

Liquidの登録・口座開設

登録・口座開設手順

 

まずは、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の公式サイトにアクセスをしてください。

アクセス後、下記の手順で登録していきます。

①公式サイトにアクセス後、『新規登録』を選択。

 

 

②新規登録の画面が開けたら、『居住地国』を選択し、『次へ』を選択。

 

 

③ここからメールアドレス・パスワードの設定に移っていきます。

  1. まず、利用する口座は個人用か法人用かを選択
  2. メールアドレスを入力
  3. パスワードを設定
    ここで設定するパスワードは、8文字以上かつ、大文字・小文字・数字の全てを含む必要があります。
  4. 居住地国が日本以外に無いかの確認
  5. 米国納税義務が無いことの確認

 

 

④次に個人情報の入力に進んでいきます。

入力手順は下記の通りです。

  1. 名前、生年月日、性別、国籍を入力
  2. 外国PEPsに当てはまらないか確認
  3. 住所、携帯電話番号を入力
  4. ご職業、収入源、投資可能資産を選択
  5. 投資目的、投資経験を選択し、『次へ』をクリック!
  6. 各規約を確認し、同意できたらレ点をチェックし、『次へ』を選択

 

 

全ての入力が完了し、『次へ』と進むと仮登録は完了です!

登録したメールアドレスに、運営側からメールが届きます。

そのメールに記載されているリンクをクリックすると本登録が完了します。

 メールが届かない場合は迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性があります。
もし届かない場合は一度ご確認ください!

 

二段階認証の設定

本登録が完了したら、セキュリティ面をより強固にするために二段階認証の設定をしましょう。

 

まずは、ログインをしていきます。

先程、登録したメールアドレス・パスワードを入力し、ログインしてください。

 

 

ログインをすると、二段階認証の設定を促す画面が表示されます。

2FAを設定する』をクリックし、二段階認証の設定を行いましょう。

 

 

2FAの設定の前に下の画面が表示されます。

これは、サイトのテーマカラーを決める画面です。
好みの色を選択し、『設定を保存する』を選択しましょう。

※後で設定するを選択して頂いても構いません。

 

 

テーマカラーを選択頂くと、二段階認証の設定を有効にする画面が表示されます。

『二段階認証を有効にする』を選択し、二段階認証の設定をします。

 

 

二段階認証の設定を行う上で『Google Authenticator』のダウンロードが必要です。

下記からダウンロード画面まで飛べますので、ダウンロードしてください。

Google Authenticator

Google Authenticator
開発元:Google, Inc.posted withアプリーチ

 

『Google Authenticator』をダウンロードして頂いたら、二段階認証の設定の続きを行います。

ダウンロードした『Google Authenticator』を開いて頂き、バーコードを読み取ってください。

すると、携帯の端末に6桁の数字が表示されたと思います。

表示された6桁の数字を一番下の赤く囲ってある部分に入力し、『2段階認証を有効にする』をクリックしてください!

 

 

二段階認証が完了すると、緑色で認証済みと表示されたと思います。

 

Liquidの実際の使い方

取引および入出金の前に

 

本人確認書類の提出が完了しないと取引および入出金は行うことが出来ません。

そこで、本人確認書類の提出をまず行います。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)にログインして頂くと、右上の方に人の形のマークがございます。

そこをクリックして頂くと、タブが開きますので、赤く囲ってあるステータスをクリックしてください。

 

選択して頂くと、下記の画面が開きます。

口座の認証をするにはクリック』をクリックしてください。

 

 

口座の認証をする為に本人確認書類を提出します。

他の取引所でも本人かどうかを確認する為に本人確認書類を提出しますね。

本人確認書類として認められるのは基本的に下記の7点です!

本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 在留カード
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証
  • 住民票

まず、一番上の本人確認書類の種類の欄で提出する本人確認書類を選択してください。

 

  • 本人確認書類1には表面
  • 本人確認書類2には裏面
  • 本人確認書類3には本人確認書類と顔が写っている写真

 

をアップロードしてください。

アップロードが完了したら、個人情報を利用することに同意にチェックを入れて頂き、『本人確認書類をアップロードする』をクリックしてください!

 

 

下記の画面が表記されたら、アップロード完了です。

 

 

入金方法

本人確認の承認が下りたら、早速入金していきましょう。

 

まず、『ウォレット』をクリックして頂き、『入金』を選択してください。

すると、下記の画面が開きます。

開いたら、『はじめる』をクリックしてください!

 

 

今からまず入金・出金をする銀行口座の設定をしていきます。

 

銀行口座の設定
  • 銀行名
  • 支店名
  • 銀行コード(金融機関コード)
    銀行・金融機関コードはこちらから検索してください。
  • 口座名義
  • 口座番号
  • 振込先口座の確認書類
    ここは他の取引所ではあまり求められない書類です。
    銀行通帳の見開きページ、ネット銀行の口座画面のどちらかをアップロードしてください。
    この書類をアップロードすることによって、入力した銀行口座に誤りが無いかチェックします!
  • 全て入力・アップロードしたら、『設定』を選択してください。

全て入力が完了すると、入金をすることが可能になります。

入金したい金額を入力し、『入金依頼を送信』をクリックしてください。

 

 

すると、振込先が記載された以下の画面が表示されます。

赤く囲ってある振込先に振込してください。

 振込する際、入金IDをお名前の前に必ず入金することを忘れないでください。

 

 

出金方法

 

出金方法は非常に簡単です。

入金する場合と同じく、『ウォレット』をクリックして頂き、『出金』を選択してください。

すると、上記の画面が表示されます。

出金する金額、2段階認証コードを入力し、『実行』をクリックすると完了です。

取引方法

最後、取引の方法です。

まず、画面の見方を確認してください!

左側のオレンジ色で囲ってある部分は『歩み値』です。

歩み値とは、いつ・どれだけの数量・いくらで取引されたのかを時系列で表示したものです。

 

右側の緑色で囲ってある部分は『板情報』です。

この板情報を見て、どれくらいの価格帯で買い・売りが出ているかを確認します。

板情報の赤い部分が売り板で、緑色の部分が買い板です。

 

 

基本的な注文(買い・売り)する方法は非常に簡単です。

板情報を見て、注文パネルに価格・数量を入力し、『買う・売る』をクリックするだけです!

 

まとめ

話題の取引所:Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)はいかがでしたでしょうか。

金融庁に認可された取引所であり、以下の様々な有能な特徴を持っております。

取引所への不正ハッキング問題が相次ぐ中、仮想通貨取引所の複数持ちは必須となりつつあります。

そんな中、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の登録・口座開設をお勧めします!

Liquid by Quoineの特徴

  • 仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00002号
  • セキュリティに注力している(コールドウォレット&マルチシグ対応、意図しない出金を防止)
  • 世界中の取引所と連携しており、流動性が高く、売買が成立しやすい。
  • 取り扱い銘柄は5種類
    BTC/ETH/BCH/QASH/XRPを取り扱っている。
  • 通貨ペアは52種類
    日本円だけではなくUSD/EUR/AUD/HKD/SGD/CNY/PHP/IDRで取引可能。
  • 取引手数料は0.25%(BTC/JPYは無料)

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