こんにちは。くまねこ(@km716nk)です。
今回はビットバンクへの入出金方法、取引のやり方をまとめましたので参考にしていただければと思います。

口座開設については下記の記事をご覧くださいね。詳しく解説しています。

口座開設申込をして、郵送書類の受取も済んだので手続き完了!・・・で?次どうすんの?

仮想通貨取引が初めての方、ビットバンクを初めてお使いの方はそう思うかもしれません。
今回はビットバンクのアプリを使ったやり方で進めていきますね。

ダウンロードはこちらからお願いいたします。

bitbank ビットコイン&リップル ウォレット

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開発元:bitbank,Inc
無料
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ビットバンクへの入金方法

口座開設ができましたら、次は口座への入金が必要です。
入金は、ビットバンク株式会社への銀行振込のみとなりますので、
銀行窓口、ATM、インターネットバンキングのいずれかで振込手続きをします。

振込についての余談
振込手数料が安く済むので、ATM、インターネットバンキングを利用するといいでしょう。
ただし、現金で10万円以上の振込はATMでは取扱いできませんのでご注意ください。
免許証等の本人確認書類(顔写真付きが望ましい)を持って、窓口に行きましょう。

また、基本的に銀行など金融機関の窓口での当日中の振込受付は14時まで。
14時を過ぎると翌営業日扱いになってしまいます。
例えば、金曜日14時半に窓口で手続きをした場合、翌営業日の月曜に処理されますので、
入金までかなり時間がかかってしまいます。こちらも注意してくださいね。

 

アプリをダウンロードしたらまずログインをしてください。
上の画像、①画面になりますので、黄色の枠で囲んだ箇所をタップします。

 

 

入金画面③が出ましたら、日本円の入金をタップ。
すると、振込口座の案内画面④になります。

振込先金融機関は、住信SBIネット銀行、受取人はビットバンク株式会社です。

振込の際の注意
依頼人は私たち個人となりますが、依頼人名の前に入金番号を入れなければなりません。
9桁の入金番号+自分の名前、という依頼人名になります。
番号を間違えると、入金の反映が遅れる可能性がありますので注意しましょう。

窓口での手続きの際は、振込依頼書の依頼人名欄に9桁の入金番号をと自分の名前を記入すれば、
窓口のお姉さんがその通りに振込をしれくれますよ。

ATM、インターネットバンキングでの手続きの際は、自分で依頼人名の変更をします。
入力間違いなどないよう気を付けてくださいね。
メーカーや機械の種類によって依頼人名の変更ができないATMもあるかと思いますので、一度窓口で聞いてみてください。

 

また、住信SBIネット銀行の口座を既にお持ちの方は、そこから振込手続きをしていただくと同一の銀行間の振込となるので手数料はかかりませんし、休日でもすぐに入金が反映されます。

なるべく手数料は支払いたくないので、次回からのために、住信SBIネット銀行の口座を作っておくのも良いかもしれませんね。
カードを発行すれば、イオン銀行ATMなどから手数料無料で入金、ビットバンクへの振込も手数料かからずできますよ。

 

 

早ければ数分で入金が反映されます。この画面で確認してくださいね。

リップル購入の手順

 

入金した1万円で、実際にリップルを指値注文で購入してみました。
その手順を説明していきますね。

 

 

アプリの画面①より、リップルを選択します。
②の画面になりますので、注文をタップしてください。

 

 

次にこちらの画面③です。
今回は指値を選択しています。

この時の価格が28.600円でしたので、28.580円になったら買おう!と決め、
28.580円で注文しました。(④)

次に数量を決めますが、私は1万円分購入しようと考えていたため、
数量は飛ばして、⑤いくら分購入するかを入力しました。
間違いがないか確認し、⑥注文をしましょう。
注文内容の確認が出てきますので、よければ実行をタップしてくださいね。

指値注文と成行注文
指値注文
価格を指定して購入すること。
「リップルの現在の価格が30円。28円になったら買いたいなあ」
こういった場合に、28円で注文をし、28円に下がったときに購入できます。
安く購入できますが、28円に下がらなければ購入できませんので、
もちろん購入できない可能性もありますから注意してくださいね。
しばらく経っても購入できなかった場合、キャンセル扱いになることもあります。
成行注文
価格を指定せず、現在の価格で購入すること。
「リップルが現在28円だから成行注文で今購入しよう!」
この時、たまたま28円→35円になり、またすぐに28円に戻ったとします。
タイミングが悪く35円で購入してしまう、ということも起こりうるのです。
すぐに購入でき便利な成行注文ですが、高く買うことになってしまうという場合もあります。

 

 

注文画面を切り替えると、注文の一覧④を見ることができますよ。
価格が28.580円に下がり、購入が実行されると一覧から消えますが、
それまででしたら、CANCELより注文を取り消すことも可能です。

※タイミングのよりキャンセルできないこともありましたのでご注意ください。

無事に購入が実行されると、画面⑤のリップル欄に反映されますのでご確認くださいね。

以上でリップルの購入手続き完了です!
あとは価格が上がるのを楽しみに待ちましょう。

 

リップル売却の手順

 

28.580円購入したリップル。
価格が上がってきたので、次は指値注文で売却をしてみます。

 

 

購入の際と同じように注文画面②に進みます。
間違うことはないと思いますが、リップルの注文画面かどうか確認してくださいね。

 

 

「28.580円でリップルの価格が上がってきた!よし、31.330円のときに4000円分くらい売ろうかな!」
という画面が③です。

リップルの注文画面であることを確認、「指値」「売り」を選択していることも確認しましょう。
いくらで売りたいかを④へ入力したら、次はいくら分売るかです。
注文ボタンの上にあるバーを動かすことで自動で入力されますよ。
⑤の入力作業を省くことができるので便利です。
明確に売る金額を決めていなければ、バーを操作しだいたいの金額を自動入力、でもいいと思います。

 

 

注文をすると④の確認画面が出てきます。間違いなければ実行をタップしましょう。
実行後は、⑤の注文一覧で確認することもできますよ。

購入時と同様に、CANCELボタンより注文取り消しも可能ですが、
こちらもタイミングによっては取り消しできない場合もありますので注意してくださいね。

価格が31.330円になれば注文が発注されますのでそれまで待ちましょう。

 

注文が通ると画面⑥、日本円残高に反映されますよ。
これで売却手続き完了です!

ビットバンクからの出金方法

最後に、増えた資金をビットバンクから出金してみましょう。
日本円で出金し、お持ちの銀行口座に振込をしますのでその手順を説明していきますね。

 

画面①、②の順にタップしてください。今回は日本円での出金です。

日本円の最低出金額は1,000円から。
一日の出金限度額は無制限。いくらでも引き出すことができますよ。(今後変更される可能性もあります。)

 

 

お持ちの銀行口座を登録してない場合は、画面③の登録ボタンから始めてくださいね。
また、登録できる金融機関は日本国内のものに限られています。

  • 銀行を選択
  • 支店を選択
  • 預金種別選択(ほとんど普通預金)
  • 口座番号入力
  • 氏名を入力(本人口座でないと登録できません)
  • 二段階認証・SMS確認コード入力

    以上の6項目の選択・入力ができましたら登録をしましょう。

    振込についての余談
    銀行口座を登録の際は必ず手元に通帳を用意しておきましょう。
    (ネットの場合は支店や口座番号など分かる画面)誤った口座番号を登録し振込手続きした場合、もちろん入金はされません。
    たとえ下一桁間違っていただけでもです。
    銀行名・支店名・口座種別・口座番号・名義
    全て合っていないと入金にならず弾かれるのです。そうなると、銀行は資金をビットバンクに返却しなければなりません。
    その際の作業を組戻と言い、戻ってきた資金から手数料1,296円をビットバンクに引かれます
    もったいないですよね。
    なので、間違わないためにもちゃんと通帳を見ながら登録をしてくださいね。

    登録が完了したら一旦画面を戻りましょう。
    戻ると画像⑥になりますので、先程登録した金融機関を▼ボタンより選択します。

    次にいくら出金をするかですが、今回は1,000円以上、6,735円以内で出金ができます。
    青枠で囲った箇所でいくら出金可能分かりますので、そこを確認し入力してくださいね。

    また、出金=ビットバンクから銀行への振込、ですので当然振込手数料がかかります

    • 3万円以上 756円
    • 3万円以下 540円

    出金手続きを15時までに行った場合、翌営業日に指定した銀行口座へ入金されます。
    15時以降に行った場合は翌々営業日になり、時間がかかるので余裕を持って手続きしてくださいね。

    銀行、金額を最終確認します。
    間違いがなければ、二段階認証・SMS認証コードを入力し「出金する」をタップしましょう。

    ここまで手続きができましたら、登録されているアドレスにメールが届きます。
    メールを開き本文にあるURLを開くことで出金の処理が実行されますよ。
    少々手間に感じますが、不正な送金を防ぐため…ですね。

    翌日以降、指定した口座に入金されているかもちゃんと確認してくださいね。
    インターネットバンキングで確認するか、通帳を記帳してみてください。
    その日の処理の混雑状況によって、入金が遅くなることも考えられます
    数日経っても入金されない場合はビットバンクに確認をしましょう。

    終わりに

    ビットバンクでの入出金、リップルの購入・売却の一連の流れをご紹介いたしました。
    のんびりしていたら、チャンスを逃してしまうかもしれません。
    口座開設を済ませたら、早めに次の行動へ!
    今回の記事をぜひお役立てください。
    ここまでお読みいただきありがとうございました。

     

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