おはようございます!!Hpp(@hpp_tbr)です。
話題のニュース:Ledger社が提供しているハードウォレット:Ledger NanoSに新たに8種類の仮想通貨に対応を開始したと発表!

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Ledger NanoSとは?

Ledger NanoS(レジャーナノS)概要

Ledger NanoS(レジャーナノS)とは、フランスに拠点を置き、暗号通貨を保護するための様々な商品を開発しているLedger社が提供しているUSB型のハードウォレットです。見た目はUSBに似ており、軽量、持ち運び易さも抜群。
非常に人気な商品であり、現時点で100万個以上販売されています。

 

仮想通貨を保管する際に必要な秘密鍵をPINコードと24のリカバリーフレーズで安全に保管することが可能です。

ビットコイン(仮想通貨)の送受金は公開鍵と秘密鍵が一致しないとできないようになっ ております。

秘密鍵をLedger Nano Sに保管し、インターネットに繋がっていないオフライン環境で保管し、不正な取引を防ぎます。

Ledger NanoS対応通貨

 

保管できる通貨の種類も幅広く対応しており、年々増加予定。
ERC20トークンにも対応しているので、私の大好きなニューロトークン(NTK)もにも対応しております。

主な対応通貨
  • Bitcoin(BTC)
  • Ethereum(ETH)
  • Ripple(XRP)
  • Bitcoin Cash(BCH)
  • Litecoin(LTC)
  • Zcash(ZEC)
  • Qtum(QTUM)
  • Stellar(XLM)
  • NEO(NEO)
  • ERC20トークン

Ledger NanoSはマイイーサウォレットにも連携可能でかなり利便性が高いです!
まだお持ちでない方いらっしゃいましたら、購入を検討すべき商品です。
仮想通貨をこれからも安心・安全に取引していく上では保管面も重要視されます。

以前、別記事にてLedger NanoSを解説させて頂きました。
一度ご覧ください(*'ω'*)

新たに追加される8種類の仮想通貨

今回、LedgerNano Sに新たに以下の8種類の仮想通貨が対応することになりました。

新たに対応する8種類の通貨

  • PoA
  • WanChain(WAN)
  • VeChain(VEN)
  • Kowala
  • ICON(ICX)
  • Particl
  • RSK

Twitterでは、「#FirstTuesdayCrypto」というハッシュタグ:#が使用され、今後も毎月第1火曜日に新規対応通貨を発表していくとアナウンスしています。

これから更に対応通貨は増加していくと考えられ、仮想通貨を取引する上では必須アイテムとなっていくのではないでしょうか。

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