どうも!Hpp(@hpp_tbr)です。
本日は、意外と!知らない人も多い仮想通貨を取引する上で知っておくべき用語:ハードフォークについて解説!
また、ソフトフォークとの違いについても記載してあります。3分で読めます!

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ハードフォークとは

ハードフォークとは?

 

私は、つい先日仮想通貨を始めたばかりの初心者と話す機会があり、色々お話をしていました。
仮想通貨を始めたばかりの人はやはり専門用語なども分からず、戸惑っている様子。
分からない単語の中で出てきたのが、『ハードフォーク
「固いフォークのこと?」とふざけて、言っていました。笑

ハードフォーク:hard fork
fork(分岐・分裂)の意味を持ちます。
一旦、『今までのルールを変更する』と覚えてください!そちらの方が分かり易いと思います。

 

 

 

仮想通貨は、ブロックチェーンで繋がっていますね。連なる一つのデータ列です。

ハードフォークとは、このブロック以降今までのルールを変更した旧ブロックと互換性の無い新しいブロックに生まれ変わります。

簡単に図で示してみました。
緑色の線の部分はハードフォークが行われたポイントと想像してください!
今まで黒色のブロックで繋がっていましたが、ハードフォーク(緑色の線)が行われ、それ以降は新しい赤色のブロックに生まれ変わりました!

 ハードフォークが行われても旧ブロック(黒色のブロック)はそのまま使用できます!

 

ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)はまさしく上の図の通りです。
ビットコインが黒色のブロック、ビットコインキャッシュが赤色のブロックと想像すれば、分かり易いでしょう☺

実はソフトフォークもある

 

皆さん、ハードフォークの他に『ソフトフォーク』というものもあることを知っていましたか?

ソフトフォーク:soft folks
forkは、『今までのルールを変更する』という意味でしたね!

ソフトフォークとは、ブロックチェーンで繋がっている連なる一つのデータ列全てを今までのルールから変更し、新しいブロックに生まれ変わらせます!

ハードフォークは、このブロック以降今までのルールを変更した新しいブロックに生まれ変わるでしたが、ソフトフォークにおいては今までのブロック全てを新しく生まれ変わらせます☺

なぜハードフォークを行う必要があるのか?

ここまで来ると皆様は、なぜハードフォーク・ソフトフォークを行う必要があるのか?と疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。ハードフォークを行う主な理由としては、スケーラビリティ問題が挙げられます。

Hpp
スケーラビリティ問題とは、通貨の取引量が増加→取引が遅延→手数料が高騰する問題のことです!

仮想通貨を取引する上では、やはりスケーラビリティ問題が非常に難題になっております。
取引の遅延・手数料が高騰すると、その通貨を取引するのが嫌になりますよね(´;ω;`)

それを解決・解消するためのハードフォークなのです!

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