Hpp(@hpp_tbr)です!
今日は、非常に話題になっている仮想通貨「EOS」の特徴・買い方について詳しく解説していきたいと思います。
この記事を読むだけで、EOSの内容が全て分かります!

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EOSとは

 

通貨名称EOS
発行枚数9億2000万枚
ホームページ公式サイト
ホワイトペーパー英語語版WP

EOSの特徴

ここからはEOSの特徴を詳しく解説したいと思います。

EOSは、2017年にICOが行われた仮想通貨であり、EOSプロジェクトと呼ばれる計画の中で開発される分散型アプリケーションのプラットフォーム、及び資金調達のために発行された仮想通貨のことを指します。

EOSプロジェクトでは、EOS.IOとよばれるソフトウェアを中心として、分散型アプリケーションプラットフォームを構築しており、将来的に企業へ導入してもらい業務サポートを行うことを目指しております。

EOSの特徴は、大きく分けると以下の3点が挙げられます。

EOSの特徴
  • リップルを超える処理速度を誇るアルゴリズム「DPoS(Delegated Proof of Stake)」を採用
  • トランザクション手数料がかからない
  • 資金調達手段としてのトークンであり、本来の通貨としての価値はゼロ

 

▼EOSの目指している世界観がYouTubeにアップされていました。

非常に速い処理速度

 

EOSはトランザクション能力に長けたアルゴリズム「DPoS(Delegated Proof of Stake)」を採用しており、非常に速い処理速度を誇っております。また、非同期通信との並行処理によって、毎秒何百万件もの取引を処理することが可能となります。
具体的にどれくらいの速さなのか。簡単な表を作ってみました。
下記を参照ください!きっと驚くことでしょう。

サービス/仮想通貨名取引処理数(件/秒)
EOS(イオス)100万~
Bitcoin(ビットコイン)5-6
Ethereum(イーサリアム)15
Ripple(リップル)1,500
Facebook52,000
Google40,000
VISA56,000

いかがでしょうか?

上記の表より、世界で最も使用されているクレジットカードであるVISAカードよりも高速、ビットコインやイーサリアムより数十万倍の高速処理速度なのです。
ビットコインなどが抱えるスケーラビリティ問題は、EOSには関係ありません(*'▽')

 スケーラビリティ問題とは、簡単に説明すると処理できる数が限られ、データ処理速度が遅くなり、送金に時間がかかってしまう問題です。

トランザクションに関わる手数料がかからない

 

通常、ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨を取引する際、手数料が必要になります。
しかし、EOSにおいては、取引時の手数料が一切かかりません。

EOSは手数料が一切かからず、非常に速い取引処理能力を有しているため、企業のように日々多々利用する立場に適した形となっております。

通貨としての本質価値はゼロ

EOSトークンは資金調達手段として発行されており、EOSのプラットフォーム上でも使用できず、通貨としての機能は一切持っていません。つまり、通貨としての価値はゼロ!

公式のホワイトペーパーにも、EOSトークンが将来的に価値が出る保証はないという旨が記載されております。

しかし、そんなマイナスの要素を有していたEOSに転機が訪れたかも!

EOSはイーサリアムのブロックチェーンを使用し、試験運用の段階でしたが、2018年6月15日にイーサリアムのブロックチェーンから独立し、EOS(イオス)独自のネットワーク上で開発したメインネットに移行しました。
メインネットへの移行完了と共に、EOSプラットフォームの拡張性が広がり、用途が明確になれば、EOSの本質価値はゼロでは無くなるでしょう!EOSメインネットの拡張性が広がり、OSトークンの活用が進むことを予想されており、その部分については既に価格に織り込んでいると思われます。

EOSの買い方

EOSは現在、海外取引所にしか上場しておりません。
海外取引所にもいくつか上場しておりますが、BINANCE(バイナンス)での購入をお勧めします!
取引高が世界一の取引所であり、売買がたくさん行われており、希望の価格帯で購入しやすいから。

売買があまり行われていない取引所で購入しようとすると、注文板がスカスカであり、想定外の値段でしか購入できない。という問題がございます。故に、取引高が世界一のBINANCE(バイナンス)での購入をお勧めします!

以前、口座開設の仕方について詳しく解説させて頂いた記事がございますので、ぜひ参考にしてください♬

まとめ

EOSは、通貨としての機能は有していないが、リップルを上回る非常に速い処理能力を有しており、動向を注目すべき通貨です。
2018年6月にEOSは独自のネットワーク上で開発したメインネットへの移行が完了しており、メインネット上のアプリケーションも活発になっていくのではないかと思われます。

また、EOSは企業に導入してもらい業務サポートを行うことを目指していることから、大企業などとの業務連携が続出する可能性もございます。非常に有望な仮想通貨です。

EOSの特徴
  • 企業に導入してもらい業務サポートを行うことを目指している
  • リップルを超える処理速度を誇るアルゴリズム「DPoS(Delegated Proof of Stake)」を採用
  • トランザクション手数料がかからない
  • 資金調達手段としてのトークンであり、本来の通貨としての価値はゼロ
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