こんばんは!Hpp(@hpp_tbr)です。
今回は、大手企業と提携し、話題になっているBrahma OS(BRM)について解説してみました。

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Brahma OSとは?

 

通貨名称Brahma OS(BRM)
発行枚数30億BRM
ホームページ公式サイト
ホワイトペーパー英語版WP

▼Brahma OSのプロモーションPV(日本語字幕)がYouTubeにアップされていました。

Brahma OSの特徴

ブロックチェーン上で機能するOS

Brahma OSは、ブロックチェーン上で機能するOS(オペレーティングシステム)の提供を目指しています。

よく耳にするようになってきたブロックチェーン。近年使われるところも多くなってきましたね。

今後、さらに普及してくると考えられているこのブロックチェーン上でOSを機能させ、次世代のネットワーク環境に対応をさせるのがBrahma OSの目指している目標です。

現在のネットワークの潜在的な多々ある欠点を独自のブロックチェーンを作り出すことで解決、「ハードウェアの基本となるOSを目指す」という目標を掲げ、私たちが持つ全ての端末にBrahmaOS(BRM)が普及する事を目指しています。

全ての端末にBrahmaOS(BRM)が導入されたら、凄いことになりますね!!

データープライバシー

現在ある既存のインターネットを使用する場合、ルーターやプロバイダー、サーバーを介してデータ通信が行われ、データの蓄積がされています。
この蓄積されているデータが個人情報ということにお気づきでしょうか?

ネットで欲しいものを検索したり、ネットショッピングで買い物をすると、それに関連する商品の”オススメ情報“などの広告が表示されますよね。
これは、個人情報が無断で取得され、利用されているから表示されるのです。

つい先日、フェイスブックがこの個人情報の事で問題を起こしました!
フェイスブックのユーザー数千万人の情報を本人の同意なしに無断でデータ分析会社が入手し、2016年米トランプ陣営の大統領選挙運動に活用していたとの報道がありましたね。このようにフェイスブックだけではなく、世界的に無断に個人情報は取得され、利用されているのです。

BrahmaOS(BRM)は、この個人情報のプライバシー問題を根本的に解決します。
ブロックチェーン上でOSを機能させるため、個人情報はブロックチェーンで安全に管理、ユーザーのプライバシーデータを盗んだり悪用したりする行為は難しくなります。

オフラインで接続可能な独自ネットワーク

現在、私たちが何かを調べる時・何かお買い物をする時、インターネットを介して検索しています。

この時、使用している端末がオンラインで無いとインターネットに接続できません。
しかし、BrahmaOS(BRM)はルーターやプロバイダーが必要なくなり、オフラインでネットワークに接続することを可能にします!!

Hpp
え?オフラインでネットワークに接続できるの?って思ったじゃろ!既存のネットワークに接続するのでなく、新しい独自のネットワークを作り出そうとしています!

 

 

BrahmaOS(BRM)は、私たちが現在使用しているルーターやプロバイダーを介したインターネットとは全く別のブロックチェーン上で機能する新しい独自のネットワークを作り出します。

 

そのネットワークは今までのルーターやプロバイダーを介する必要がなくなり、Bluetooth等の短距離用の通信機器で接続します!

 

故に、今まで契約していた光回線・ルーター・回線契約すべてが必要では無くなるのです。

 

また、ルーターやプロバイダーを介する必要がなくなったことから、検索している内容・ネットショッピングでのお買い物内容などの個人情報を盗むのが難しくなり、ブロックチェーン上で全てのやり取りが行われるため、データの改ざんや不正行為からも守られます。

仮想通貨の管理・保管


BrahmaOS(BRM)が作り出すOSでは、OS自体が仮想通貨のウォレットとして機能します。

 

現在、仮想通貨を管理・保管するためのウォレットは仮想通貨を取引する上で考えなければならない非常に重要なポイントです。

ウォレットも種類豊富であり、ある程度の知識が必要です。

しかし、その重要なポイントをもう考えなくても良くなり、ある程度の知識も必要でなくなります。

OS自体が仮想通貨のウォレットとして機能することは、仮想通貨に参入する人たちの参入障壁を引き下げるのではないでしょうか!

BrahmaOSとの提携企業

 

BrahmaOS(BRM)は、J.P.Morgan等の世界的に有名な大企業と提携しています!

注目すべきチェックポイントですね。何といってもこのような世界的に有名な大企業と提携しているのは凄すぎる。

どれぐらい深く関わっているかが懐疑的ではあるが、それでも凄すぎる。

まとめ

  • ブロックチェーン上で機能するOS(オペレーティングシステム)の提供を目指している
  • ネットワーク上における個人情報等のプライバシー問題を根本的に解決
  • オフラインでも接続可能な独自ネットワーク
  • BrahmaOS(BRM)が作り出すOSでは、OS自体が仮想通貨のウォレットとして機能
  • J.P.Morgan等の世界的に有名な大企業と提携
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