どうも!Hpp(@hpp_tbr)です。
本日は、いま話題になりつつある仮想通貨:OSAの記事です。特徴から買い方まで詳しく解説してみました!

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OSAとは、どのような仮想通貨?

OSAの概要

通貨名称OSA
発行数30億OSA
ホームページ公式サイト
ホワイトペーパー日本語版WP

 

▼OSAのプロジェクト紹介(日本語字幕)がYouTubeにアップされていました。
OSAのプロジェクトに対する理解がより進むと思われますので、一度チェックしてみてください!

プロジェクト内容

OSAは、人口知能とスマートコントラクトによって管理され、ブロックチェーンに基づいた分散型ビッグデータプラットフォームを提供し、消費者・小売業・メーカー・環境において様々な改善をもたらします。

このプラットフォームではバイヤー・消費者・小売業者・メーカー及び公開されている外部データ等から膨大なデータをリアルタイムに収集、選別、集約、分析します。

そして、その分析された信頼性の高いデータをもとに、消費者の快適な買い物をアシスト、小売店やメーカーの利益を最大化し、小売業界全体を活性化、また一連の流れにより、在庫や家庭での廃棄量も削減できるため、環境にも良い影響を与えることも可能となります。

このプラットフォームで改善できるもの
  • 消費者:お金・時間の節約、健康の促進
  • 小売業者:不良在庫・在庫不足リスクの軽減
  • メーカー:製品開発、供給量の最適化
  • 環境:廃棄物の削減

OSA DCではAR技術を活用したモバイルアプリを開発しています。

店頭で商品にカメラを向けるだけで、プラットフォームに掲載されている利用可能な製品を検索することができ、製品情報やレビュー、AIからのアシスタントが表示されます。

製品情報として、産地・オーガニック、バイオダイナミック、グルテンフリー、コーシャー、無塩、無糖、子供や妊婦に安全、人工調味料を含まない、特定のアレルギー成分を含まない等・・・

細かい条件付きで検索することも可能です。素早く商品情報にアクセスでき、時間を節約することに繋がります。

また、小売店のスタッフも上記のARアプリを利用し、活用することが可能です。

商品棚を撮影するだけで、最新の画像認識技術により、商品の在庫情報を記録することができます。

送信されたデータ収集され、これを元にOSA HPのAIが分析。その分析された情報を店舗・メーカーに共有することで、「いつ、どれだけ在庫を足せばいいのか」等の最適な在庫情報をアドバイスします。

意思決定プロセスを高速化・効率化を図ることも可能となります。

在庫状況が瞬時に把握できるだけでなく、商品棚を確認しなくてもいいので人件費の削減にもつながります。

消費者面

消費者においては、分析された信頼性の高い製品情報に基づいて、賢明で合理的な購買決定が可能となり、また3つの利点を得ることも可能となります。

3っの利点
  • お金を節約
  • 時間を節約
  • 健康を増進

お金を節約
消費者、小売業者・メーカーは、改善したサプライチェーンプロセスと小売管理を通じて、お金を節約できます。

時間を節約
消費者は製品情報を効率的に検索し購入することで、時間を節約できます。

健康を増進
ブロックチェーン台帳で食品の加工履歴・栄養価を確認することで、消費者は傷んでる食品、有害な食品を避けることができ、健康を保つことが出来ます。

健康に関して、数年前中国において悪名高い事件が起きました・・・
2008年、中国ではミルクや乳児用調整乳にメラミン(乳に添加するとより高いたんぱく質含有量を示す)が混入するという食品安全における事件が広範囲で発生しました。
この事故は約30万人の犠牲者に影響し、55,000人以上の乳児が入院することとなりました。
この危機の原因となった会社:Sanlu Groupは、手を抜くためにメラミンを加えましたが、それだけではないことが判明しました。政府の検査によると、他の21社も同じような手法を用いていたのです。

このプラットフォームがその時あれば、加工履歴・栄養価を確認できたのに・・・

小売業面

Hpp
小売業とは、私たち消費者に商品を販売する業者を指します。例えば、スーパー・コンビニ等

 

小売業者にとって、関わり深い製品不足・在庫不足が引き起こす問題があります。
世界29か国での71,000人以上の消費者から集めたデータによりますと、買い物客が探している商品を1つでも見つけられない場合、通常以下の6つの行動から1つを選択します。

6っの選択
    • 1.同じブランドから代替品を探す。
    • 2.別のブランドから同様の商品を購入する。
    • 3.購買時期を遅らせる。
    • 4.その商品を買わない。
    • 5.別の店舗でその商品を買う。
    • 6.何も買わずに店を出る。

製品・商品によって異なりますが、売り切れ商品について消費者の7%から25%が、代替商品を同じ店舗で買うことは無く、21%から43%は別の店舗で同じ品を購入します。商品が棚に並んでいない(製品不足・在庫不足)だけで、別の店舗に流れてしまうのです。

スーパー等の量販店は一般的に非常に低い利益率で稼働しており、買い物客が競合他社に流れることで大きな損失を被ります。
在庫切れの悪影響は、必ずしも直ちに目に見えるとは限りませんが、小売業としては、取り組まないといけない大きな問題です。

このプラットフォームを使用すれば、製品不足・在庫不足は改善できます!

OSAの特徴

なぜ小売業をターゲットとするのか?

 

小売業には大きな問題があります。
それは、年間$5,000億ドル(約55兆円)以上の利益が失われていること。

製品不足・在庫不足から毎年$4,000億ドルの売上を失っており、毎年$1,000ドルもの商品の廃棄されている現状です。
しかし、世界を見ると毎日食べ物に困っている人々がたくさんいますよね。
廃棄されている裏側では、食べ物に困っている人もいる。これは、非効率と言えないでしょうか。

これらの問題などを解決するのがこのプラットフォームです!

既にプロダクトは稼働している

本来、ICOでの資金調達が完了してからプロジェクトの開発に移るのが普通です。

しかし、OSA は既に2016年から提供している「OSA Hybrid Platform(以下、OSA HP)」という小売業・製造業向けのサービスが原型になっており、そのOSA HPにブロックチェーンを組み込んだものが今回開発しているプラットフォームです。

OSA HPは、立ち上げからわずか2ヶ月で、250万ドル(約2億7千万円)相当のサービス契約を締結。
現在、約2,500店舗に導入されており、2019年末までにロシアだけで2万8000店舗に拡大する予定であり、ロシアの大手15小売業者のうち7社と協力を開始しました。

消費者製品メーカー11社はすでに使用しており、小売業界の市場シェアは約30%です。これらのクライアントのほかにも、26社との契約が最終段階にあります。CocaCola、Mars、Danone、ABInbev、L'Oreal、JTI、METRO、Efes、Magnitなどの大手消費者製品メーカーや小売業者は、OSA HPを使い始めています。

既にかなりの実績を生み出しているプロジェクトなので、投資をする上でプロジェクトの実現性に期待が持てますね。

大手企業との提携


世界的有名企業コカ・コーラ、業務用スーパーMETROなどの複数の大手企業が既にこのプラットフォームを既に利用しています。

大手企業に既に利用されている実績があるのは非常に良い点です。

実際に上記企業OSAプラットフォームを活用した担当者は、OSA DC について以下のようにコメントしています。

EFES モダントレードディレクター
Sergey Perchenok (セルゲイ・ペルチェノク)
Efesでは、OSA HPを使用してテストを実施しました。このテストではプラットフォームのサービスにより3-7%の売上増を示しました。 OSAと画像認識は、追加の主要業績評価指標 (KPI)の確立に役立ち、これはパートナーとの業務評価および改善の指標となります。 OSAが提供する価値はシンプルかつ多面的です。すなわち、売上増加、収益増加、そして買い物客および小売チェーン双方の満足度の向上です。

ロレアル 主要チェーン関係マネージャー
Victor Zhilyaev(ビクター・チリエフ)
当社はこのプロジェクトを信頼しており、サービスに積極的に活用し、開発に貢献しています。OSA HPは画像認識、AIおよびビッグデータを利用する、最も革新的な技術に基づいています。このサービスは、世界中の小売業者、製造業者、消費者にとって恩恵となるでしょう。

引用:OSA DC 公式サイト

テクノロジーパートナー


OSAは、画像認識(IR)を含む様々なアプリケーションにニューラルネットワークを提供するNeuromationなどの最先端技術を利用しています。

 

その他企業
  • Hacken
    私たちのサイバーセキュリティパートナーです。HackenはすべてのOSA機密データを保護するのに役立ち、スマートコントラクト向けのHackenProofサービスも提供します。
  • Ambrosus
    最も強力なブロックチェーンチームを有し、同様のアプリケーションに焦点を当てています。ブロックチェーンソリューション開発を手助けするAmbrosusとは、温度や、バイオ、他のセンサのテストと実装において協力することで合意しました。
  • Paytomat Paytomat
    消費者がOSAコインを実際の小売店、ホテル、レストランで利用できるようにするパートナー企業です。また、PaytomatはLoyMaxと同じく当社のCRMパートナーです。

ICO格付けサイト・ビジネスコンテストで好成績

OSAは、ICO格付けサイトより非常に素晴らしい点数を頂いております。
このような外部機関から高い評価を得られているのも大きな強みでしょう。

OSAの評価
  • coin launcher:9.67 / 10
  • ICO bench:4.8 / 5
  • ICO scale:4.9 / 5
  • ICO DADDY:4.5 / 5
  • ICO RATING:STABLE+

また、数々のビジネスコンテストでも優秀な成績を残しています。

受賞履歴
  • STARTUP BATTLE:シリコンバレー1位
  • LIVE SHARKS TANK:サンフランシスコトップ5
  • d10e :ソウル1位、ダボス2位

ロードマップ

OSAは、A・B・C・Dと4段階に事業を展開していく予定です。

買い方


OSAは、現在プレセール中です。
残りおよそ6日で終了してしまいます。(18/7/14時点)
プレセール中なので、早期ボーナス付きで購入することが可能です。

このプレセールが終了すると、ICOが開始されます。
7月21日(00:00 UTC)にICOが開始され、8月21日(00:00 UTC)に終了します。

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