こんにちは!Hpp(@hpp_tbr)です。
今日は仮想通貨を購入するうえで、理解しておかないといけない重要事項:取引所と販売所の違いを解説します(*'ω'*)

スポンサーリンク

取引所と販売所の違い

取引相手が違う

取引所と販売所の違いはこれだけと言っても過言でありません。
根本的な違いは、『誰を相手に取引をするのか』です。

取引所においては、仮想通貨を保有するユーザー同士が売買を行う場所です。
ユーザー同士でお互いに「いくらで買いたいか」「いくらで売りたいか」が合致した時に取引が成立します。

一方、販売所においては、bitFlyer・bitbank等の運営会社と取引をするのです。
運営会社は一定数の仮想通貨を保有しており、それを買い取ってもらったり、売ってもらったりすることができます。

Hpp
簡単だったでしょ?
取引所はユーザー同士で売買
販売所は運営会社と売買
って覚えておくのじゃ!

取引所の方が取引には有利?

実際に例を挙げてみましょう。
下記の画像はbitFlyerにおける「ビットコイン販売所」と「ビットコイン取引所」の板です。

ビットコイン販売所

販売所は、運営会社と取引するところでしたね。
販売所を使用してビットコインを買う場合、日本円で、734,422円で購入することが出来ます。
売却する場合は、717,490円です。この価格を覚えておいてください!

次は、取引所での価格です。

ビットコイン取引所

取引所を通してビットコインを購入する場合、日本円で、724,316円で購入することが出来ます。
売却する場合は、723,997円です。

あれ・・・?

販売所と比べると、買う場合は安く買える。売る場合も高く売れるのです!
それなら取引所で取引するのが賢いのでは?と考えますよね。
しかし、そんな取引所にも一つデメリットが。

それは、ユーザー同士の取引なので、買いたい人と売りたい人がマッチングしないと取引が成立しない。
また自分の希望する数量の注文がなければ取引することも難しいというデメリットの面も備えているのです。
故に、一概に取引所の方が良いとは断定できません(´;ω;`)

取引所・販売所の特徴

取引所の特徴
    • ユーザー同士での取引
    • 販売所より割安で買えたり、割高で売れたりする
    • 板に出ている注文数・価格でしか取引できない
販売所の特徴
    • 運営会社と取引
    • 確実に取引が成立する
    • 取引所より割高になりがち

まとめ

これは私の考えなのですが、少しでも安く買える取引所での売買をお勧めします!
やはり、割高で購入してしまうとその分に不利です。「取引所で購入していたら、利益が出ていたのに・・・」と私も思い悩んだことがございました。
故に、少しでも有利に取引が出来る取引所をお勧めします。
ビットコインの取引所がある『bitFlyer』、人気通貨リップル(XRP)の取引所がある『bitbank』は口座開設必須だと思います。
ぜひこの機会に口座を開いて、取引所で有利に取引を始めてください( *´艸`)

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう!

こちらも読まれています!