こんにちは。Hpp(@hpp_tbr)です!
今日は、エアドロップ等で話題になった APIS(エイピス)という仮想通貨の特徴・買い方等についてまとめてみたいと思います。

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APISとは、どのような仮想通貨?

 

通貨名称APIS
発行枚数52億3,600万枚
公式サイト公式ホームページ
ホワイトペーパー日本語版ホワイトペーパ

APISの特徴

マスターノードの仲介プラットフォーム

APISは、QTUMをベースに開発された誰でも簡単にマスターノードへ参入し、配当を受けられるようにする仲介プラットフォームです。
「は?笑マスターノードって何?(; ・`д・´)」って思われる方もいらっしゃるでしょう。
マスターノードの説明の前に、まず、「ノード」を説明させて頂きます。

Hpp
ノードとは、仮想通貨のネットワークを構成するスマートフォン、PC、ルーターのこと。
仮想通貨のネットワークに繋がっているものは全て「ノード」として考えてもらって良いぞ!
仮想通貨のネットワークの中継役みたいな存在だね!

このノードを踏まえて、マスターノードとは何か。もう見えてきてますよね。

マスターノード
マスターノードとは、取引を承認する大きな存在。ノードは、その取引を中継役!
また、マスターノードは一定の通貨量を保有していると、それに対する配当が貰える。
しかし、マスターノードになるためには必要な通貨量が非常に多く、また専門的な知識も必要なことから一般の投資家が参入するには障壁が高い。

基本的にマスターノードによって、取引の承認・送金の検証等行う形になります。
一定数以上の通貨を保有しており、かつ専門的な知識が必要。
故に、今までのマスターノードは資産家が参入するもので一般の投資家が参入するには非常に障壁が高かった。
また、一つの通貨のマスターノードにはなれたものの、もう一つの通貨ではシステムの仕組みが違いなれないと問題がありました。

その問題にAPISが目を付けました!!!
APISはマスターノードを建てるための資金を一般投資家から少しずつ集め、持分に応じて配当を分配する。
また、APISはマスターノードの維持を代わりにしてくれます。専門的な知識も必要ではなくなりました。
APISのマスターノードの仲介プラットフォームは以下のような機能を提供予定です。

    • 完全な匿名性
    • アトミックスワップ
    • ライトニング・ネットワーク

APISトークンの役割


APISトークンは、様々な仮想通貨のマスターノード投資、APISのマスターノード投資、プラットフォームの利用料として使用されます。ホワイトペーパーに分かり易い具体例が挙げられていたので、ご紹介させて頂きます。
ケビンが安定的な収益を得ようと、DASHのマスターノードになろうとしました。
DASHのマスターノードになるためには、最低1,000枚のDASHか80万枚のAPISが必要であったが、彼はDASHを100枚しか保有していなかった。
この時、DASHを残り必要な900枚購入しなくても、APISを担保として預け入れることでマスターノードになれるのです。
つまり、APISは様々な仮想通貨のマスターノードになるための補完役なのです。

またAPIS自体にもマスターノードがあり、大量にトークンを持っている人には追加報酬が貰える仕組みになっています。

APISのロードマップ


ロードマップを見る限り、この6月以降は更に色々発展していきそうですね♬

APISの買い方

APISは、海外取引所の「Bit-z」で購入可能です。
この取引所の取引量は、世界10位です。かなり大きな取引所です。
また、「WWB」等の注目されているICOが次々上場していく取引所であり、注目の取引所ですよ(*´Д`)
今後も人気の通貨が上場していく可能性は高く、口座は開いておきましょう!
「Bit-Z」は以前口座開設の方法を紹介させて頂いております。
ぜひ、参考にしてください!!!

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