Hpp
どうも!Hpp(@hpp_tbr)です。

 

今、すごく話題な仮想通貨ADK(Aidos Kuneen)をみなさんご存知でしょうか。

オフショア銀行、租税回避、ETF承認、ニュースメディア買収と話題の尽きない仮想通貨です。

実は・・・数百倍上昇する可能性を秘めています。

なぜ話題になっているのか、なぜ数百倍上昇するのか、プロジェクト内容・特徴・将来性も含め、詳しく解説しました!

当記事を読めば、ADKのことが全て分かります

 

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ADKはどのような仮想通貨?

 

通貨名称 ADK(Aidos Kuneen)
発行枚数 2,500万枚
ホームページ 公式サイト
ホワイトペーパー 日本語版WP

ADKの特徴

 

まず、ここからADKの特徴を見ていきたいと思います。
大きく分けると以下の5つの特徴を備えています。

5つの特徴

  1. ターゲット層はオフショア領域
  2. 貧困層の人たちが銀行口座を持てるようにする
  3. i Mesh技術を使用している為、非常に速い送金が可能
  4. 高い匿名性
  5. 送金手数料が一切かからない

ターゲット層はオフショア領域

ADKの最大の目的とは、オフショア銀行を設立、銀行内で匿名通貨であるADKを提携させたオフショアバンキングにより、顧客資産を各人の居住する国家の監視より逃れさせ、租税を回避させることです。

オフショア領域とは、タックスヘイブンのことを指します。

日本語で表現すると、租税回避地:税金が無税または極端に低い国のことを指します。

オフショア領域内に構えている銀行のことをオフショアバンクと呼び、下記の特徴があります!

オフショアバンクの特徴

  • 非常にレベルの高い匿名性と安全性
  • 国によっては合法的に節税ができる
  • 各国の富裕層が多額の資金を預けている

くまねこ
え?それって脱税じゃないの?

Hpp
それは問題ない!
誰でも知っている大企業も実際に行っていることなのだよ!

 

ADKはタックスヘイブン内の国々にオフショア銀行を設立し、全てをネットワークで繋ごうとしております。

銀行内で匿名性の高いADKを利用し、顧客のプライバシーを保護し、安全に守るため、取引内容が一切誰にも分かりません。

故に、利用者がどれだけ資産を保有しているのかも誰にも分からず、誰からも狙われないため非常に安全なのです。

 

「なぜ他の銀行で既にオフショアバンクをやっていないとこがないの?」

 

って思われる方もいらっしゃるでしょう!

これは、AEOI制度が関係してきます。

 

Hpp
AEOI制度とは、AEOI加入国同士であればどの国に口座を開設したとしても自動的に口座情報をあなたの国に送信するという制度!

くまねこ
AEOI制度の加盟国で銀行口座をこっそり口座開設しても、母国に情報が送られてしまうのね!

Hpp
そのとおり!

 

AEOI制度の加盟国の銀行では租税回避は難しいのが現状です。

AEOI制度に加入していないオフショア国の銀行にお金を預けていても、将来もしかしたら加入することになるかもしれないからお金を莫大に預けている資産家たちは現在、心配している状態です。

そこで!!!

ADKがAEOI制度に加入していない国にオフショア銀行を作ることを最大の目的としてプロジェクトを進めているのです!

 

くまねこ
あれ?今、AEOI制度に加入していなくても将来的に加入する可能性はあるんじゃないの?

Hpp
可能性はゼロではない。しかし、AEOI制度に加入していない国は加入するメリットがないのだよ!

くまねこ
え、なんで?

Hpp
タックスヘイブンとしてオフショアマネーを受け入れる事で自国が潤うからメリットがないのだよ!

 

ADKはAEOI制度に加入していない国にオフショア銀行を設立しようと計画しており、ケニアとタンザニアに2つのオフショア銀行を設立する予定です。

 

 

上記の画像は先日公開されたケニア中央銀行からの公文書です。

当公文書は、ADKの代表リカルド氏がケニアの銀行:Sumacmicrofinance銀行の株式を15.7%保有することを証明するものです。

また、リカルド氏がこの銀行の非常勤取締役に任命することも表記されております。

具体的な銀行名も発表されたことで、プロジェクトの信憑性は高いと判断できるでしょう。

そして、Sumacmicrofinance銀行は、すごく優良な銀行なのです。

  • 最速成長マイクロファイナンス・バンク部門で受賞
  • 最近、ナクルに大きな支店を開設しケニア市場で巨大な勢力保持

この銀行内で仮想通貨ADKを提携させたオフショアバンキングを展開しようという計画です。

 

「当公文書は偽物の可能性がある。」

 

とTwitterでアンチが騒いでいました。

しかし、更なるトレース(証拠)が出てきました。

Sumacmicrofinance銀行ホームページ内の役員紹介ページにリカルド氏:ドンの顔写真が掲載されました。

公式のHPに掲載され、偽物である可能性は一切なくなりました。素晴らしい。

オフショア銀行の計画が着々と進んでいっているので、良い兆候ですね!

現段階ではケニア、タンザニアの両国にオフショア銀行を設立する計画ですが、将来的にはもっと銀行の数を増やして、強いネットワークを構築する予定みたいです。

 

ホームページ内の役員紹介ページ

なぜ、オフショア領域を狙うのか?

オフショア領域には各国から租税を回避する為に巨額の資金が集まり、眠っていると言われています。

オフショア領域に眠っている金額は、およそ3,300兆円と言われており、ADKはこの莫大なターゲット層を狙っています。

3,300兆円は規模が大き過ぎて想像しずらい金額ですよね。

ADK開発者のリカルド氏は0.5%のシェアを奪うことを想定しております。

1ADKの想定価格
  • 3,300兆円×0.5%=16.5兆円←シェアを奪える規模
  • 16.5兆円÷2500万(発行済み枚数)=66万円
  • 上記より、1ADK=66万円

今ブログを追記している段階で約626円です。(2018/12/15)

0.5%という想定シェアまで獲得できたら、今から1,054・・・(;゚Д゚)

1万円が1,054万円になる・・・笑

貧困層の人たちでも開設できる銀行口座

実は、現在世界中で銀行口座を開設したくても、開設できない人がたくさんいます。

その数は、なんと・・・20億人!

驚くとは思いますが、海外では銀行口座を持っているだけで口座管理料がかかるとこが多いです。

日本は銀行口座を持っていても、口座管理料は今のところ支払う必要はありませんね!

口座管理料が高いため銀行口座を持てない貧困層が多く、また銀行も少額の口座を取り扱いたくないという現状です。

しかし、ADKの銀行は、モバイル端末とADKを利用すれば世界中の誰もが安価に口座開設をすることが可能です。

投資や預金もすることが可能となり、彼らの生活レベル・学力を上げて、社会進出の手助けも目指しているのです!

i Mesh技術を用いる高速な送金

ADKにおいて、「i Mesh」技術を使用しております。

これは、IOTA・ByteBallなどで使用されているDAG構造を応用して作られた技術です。

 

ココ・コインちゃん様がDAG構造をすごく分かり易く、イラスト付きで説明してくださっています。

理解が進むと思い、お借りさせて頂きました。

今までのブロックチェーンは、一連の鎖のように繋がっている構造に対して、i Mesh技術においては、網目(メッシュ)状の構造になっているのが一番の特徴です。また、DAG構造ではブロックが存在しません。

※ブロック・ブロックチェーンが存在しないため手数料が一切がかかりません。

 

トランザクションのブロックの代わりにトランザクションが各トランザクションを参照しながら網目状で広がってゆきます。

このような構造なので、取引の量が増えても承認が遅延したりしません。

故に、送金速度も非常に速いのです!

高い匿名性

 

Aidosトランザクションシステムは、基盤となるネットワークレイヤーとして、I2Pを使用した指向性Meshに基づいており、ユーザーの身元が分からなくなるように出来ています。

また、ユーザーの匿名性がより担保され、トランザクションは追跡不可能になるようにAKshuffleという技術も使用しており、通貨を送信するためにゼロ知識(ZKNI)証明を利用しております。

 

(;゚Д゚)・・・???ってなりますよね。笑

 

簡単に分かり易くまとめますと・・・

ADKの取引システムはユーザーが特定されないようになっており、AKshuffleの利用により、匿名化し、取引が全く見えなく追跡不可能なっているのです!

オフショアバンキングを展開していく上では、必須の性能ですね。

取引手数料がない

多くの仮想通貨の場合、送金する時に取引手数料がかかってしまいます。

法定通貨の日本円でも同じですね。振込手数料がかかっていますね。

しかし、ADKは取引手数料がかかりません。

ADKにはマイナーが存在しないため、ユーザーが手数料を払うことがありません。

ADKを利用するにあたっては手数料かかることなく送金・決済として利用できます。

故に、マイクロペイメントも可能です♬

 

Hpp
マイクロペイメントとは、少額決済が可能といこと。

 

手数料がかかると、少額の決済をする上では現実的な話ではありません。

しかし、手数料がかからなければどんな少額の金額でも気軽に利用することが可能です。

この独自性はユーザーに受け入れられる特徴の一つだと思われます♬

ADKの材料

ADKの開発者であるリカルド・バドエル氏

 

ADKの開発者であるRicardo Badoer (リカルド・バドエル)通称:ドンとは一体どのような方でしょうか。

株式でも同じですが、企業に投資する上で経営陣がどのような人たちか。という点はすごく重要なポイントです。

リカルド氏の経歴として、長いの間金融関係の仕事をしており、2社の金融関係の経営者であったみたいです。

オフショア銀行との提携をする仕事の経験もあり、ADKは実際の実務経験からアイデアが浮かんだのではないかなと推測できます
また、リカルド氏は真摯な対応することで有名!

以前、海外取引所「クリプトダオ」にADKが上場していたのですが、上場を取りやめると決定し、その決定を受け、取引所側はADKのウォレットを削除したため、ホルダーたちはADKを引き出せなくなってしまいました。

その時!!

ADKのCEO:リカルド・バドエル氏がポケットマネーで全額補償したのです。

投資家思いが素晴らしい人です。

そして、このような事件が起きたことからADKの開発者が独自の取引所まで制作してしまいました。

それが、Aidos Marketなのです。

ETF承認

ADKはETF(上場投資信託)に組み込まれることを狙っております。

組み込まれると、大口:機関投資家等が買い手になり、需要が上がります。

株でも同じですね。東証一部に上場しており、新しく日経225に組み入れ銘柄として発表されるとその銘柄上がっていくケースのが多いです。大口:機関投資家等 が潜在的な買い手として存在するからね!

 

2018.9.29

 

ナイロビ証券取引所とのミーティングが再びあり、私たちはETFの申請を始めることに同意したとのこと。

とうとう、ETF申請きましたね。

現段階は申請だけなので浮かれてはいられないが、承認が下りたら祭りですね!

 

2018.10.12

素晴らしいニュースが来ました。

『ADK ETFが約束していたより速く来ます。』とのこと。

ETF申請が通ると全仮想通貨の中で一番早くETF承認されることになります。

ETFが承認されたら、NSE(ナイロビ証券取引所)に上場予定です!

また、NSE(ナイロビ証券取引所)の次に上場する証券取引所ももう狙っております。

それは、JSE(ヨハネスブルク証券取引所)です。世界で17番目に大きな取引所です。


もしかしたら、ADKが仮想通貨で初のETF承認になりうるかもしれません。

非常に楽しみですね☺

ニュースメディアを買収

Business Today Kenya:公式サイト

 

ドンはビジネスオンラインサイトの「Business Today」の過半数の株式を取得しました。

Business Todayはビジネスオンラインサイトということから、"ニュースメディア"です☺

月間訪問者数が30~40万件の規模、主にケニアからの流入が多いサイトです。

「Business Today」の過半数の株式を取得したことにより、実質的に買収したことになります。

今後のADK ETF、オフショアバンキングを展開する上で、促進活動を行いやすくなるでしょう。

オンラインカジノでも使用可能

仮想通貨ADKはオンラインカジノBitcoinRushでの使用が可能です。

ADKが知名度が上がり、世界的に有名になってくると、オンラインカジノでのADKの流通量も増えそうですね!

 日本人はオンラインカジノは法律に引っ掛かるから出来ません。

ケニア1部リーグのサッカーチームを所有

 

仮想通貨ADKとSumacmicrofinance銀行はサッカーチーム「WazitoFC」のスポンサーになっています。

上記のユニフォームの画像をご覧ください。

ADKとSumacmicrofinance銀行のロゴが入っていますね!

サッカーを通して、知名度が上がっていくこと間違いないでしょう。

知名度の低さ

ADKは、少しずつ認知度が高まってきたものの、まだまだ非常に低い状況です。

知名度が低い要因として、ICO・プロモーション活動を積極的に行っていないから低いままだと考えられます。

最近、次々に様々な取引所に上場ラッシュをしております。

この上場ラッシュにより、認知度も世界的にさらに高まってくるでしょう。

取り扱い取引所

ADKの購入方法

 

ADKは、現在以下の取引所に上場しており、また上場予定です。

取り扱い取引所

【上場予定の取引所】

購入するうえで上記の取引所の口座を必ず開かないといけません。

独自取引所であるAidos Marketについては、口座開設~購入方法まで画像付きで分かり易く解説させていただきました♬

これからご購入を検討されている方は、ぜひともご参考ください(*'ω'*)

ADKの買い方・購入方法を画像付きで分かり易く詳しく解説!

 

また、Aidos MarketでADKを購入する上で、国内取引所からBTCを送金し、入金しなければなりません。

つまり、国内取引所の口座をまず開設しなければ!

そこで、ビットポイントの口座開設をおすすめします。

ビットポイントは今、話題の国内取引所であり、セキュリティレベルは高く・取引手数料は無料・使い易さも抜群という3つの特徴を備えています。

現在、ビットポイントでは新規口座開設キャンペーンを開催しております。

ぜひ、この機会に口座開設をしておきましょう!

まとめ

ここからは私見です。

ADKは、まだまだマイナーコインではあるものの有能な5つの特徴を持ち合わせておりましたね。

4つの特徴
  • ターゲット層はオフショア領域
  • 貧困層の人たちが銀行口座を持てるようにする
  • i Mesh技術を使用している為、非常に速い送金が可能
  • 高い匿名性
  • 送金手数料が一切かからない

ADKは世の中に様々な変化をもたらすでしょう。

同じDAG採用通貨として、IOTA・ByteBallと比べると時価総額も非常に低く、これからの伸びも大いに期待できます。

現在、次々にと新しい取引所に上場している段階であり、そのことより今まで低かった認知度が高まることから新規資金の流入が見込め、流動性がさらに高まると考えられます。

 

 

また、ドンの意気込み・やる気に対しても非常に好感を持てます。
テレグラム内において、このようにドンが述べています。

「短期で900ドルを目指す。」

「私は、BTCを殺したい。」

短期で900ドル、つまり今から約69倍
また、BTCを退けさせ、追い抜くことという前向きの姿勢にも非常に好感が持てますね!
経営者がこのような前向きな姿勢だと投資家としては安心できる度合いが違いますね。

通貨特徴、業務内容、経営者など総合的に判断しても、これからまだまだ伸び率の高い通貨だと期待が持てますねヽ(^o^)丿

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