こんにちは!Hppです。

本日から当ブログにおいて、ニュースに関する記事も書くことにしました( *´艸`)

通勤時間等で読めるように簡易的な記事を書いていこうと思います!

と言いつつ長くなるかも。笑

今回は、『マネックス コインチェックを完全子会社化』です!

今週、NEMの流出事件を起こしたコインチェックをマネックスグループが買収すると話題が上がり、昨日は両社による会見が行われました。

マネックスグループはネット証券ではかなりのポジションを築かれている企業です。

ちなみに私もマネックス証券の口座は持っています(*'ω'*)

スポンサーリンク

なぜコインチェックを買収するのか?

マネックスグループは『第二の創業』を掲げ、仮想通貨交換業への参入の段取りを今まで進めてきており、その参入背景としては、仮想通貨市場の未来は大きいものがあると見込んでいるため。

マネックスグループ松本社長は「仮想通貨は大変重要な資産クラスだ。仮想通貨全体の時価総額が50兆まで伸びたことは無視できない」と強調する。

仮想通貨はすでに金の時価総額のおよそ5%に達しており、世界規模で考えても仮想通貨は重要な資産クラスになっており、金に代わりうる資産としてより重要になる可能性は高いと考えられる。故に、法定通貨を扱うメガバンクのように、クリプトアセット(仮想通貨のこと)を扱うバンクが今後ますます重要になっていく。

松本社長は「コインチェックは、仮想通貨交換ビジネスでは世界的な先駆者であり、ブランドがある」と評価し、また「(今回の買収は)日本語、英語のみならず、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語でも報道された。過去マネックスではそんなことはなかった。コインチェックにはそれほどの知名度、ブランド、顧客基盤、技術、経営者がいる」とも述べている。

買収意図として、「リスクは管理できるが、ブランド価値や顧客基盤を作ることは到底できない」と説明。

やはり、新規で新しく顧客を掴み、ブランド力を築き上げるのは非常に大変なのだろう。

 買収金額36億

この買収金額が35億ならブルゾンちえみネタを狙ってるのかと思ったが。笑

コインチェックの収益力、資産からすると安いと考え、特別なリスクが隠れているのではないかと考えている人もいるようだが、松本社長は「リスクがあるとは考えていない。デューデリジェンス(投資先のリスクや価値を事前調査すること)を行った」と説明。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう!

こちらの記事も読まれています!