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本日は、3906 ALBERTについて私なりの考察をまとめたいと思います。

少しでも参考になればと(*´ω`*)!

※5/28 追記

私の個人的な考え等も入りますので、この記事を元に売買はしないでください。

あくまでも自分で考えてから投資された方が、ガチホ力にも繋がります。

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私の買いの判断ポイント

業績面

先月、2/14に H29.12期の決算を発表。

売上872百万、営業利益▲161百万、経常利益▲121百万、当期純利益▲172百万。

一見、「赤字で悪いじゃん。」って思うかもしれませんが違います。

売上は前年対比で+7.3%でここは良い。伸び率は甘い。

気になるのは、ここから。営業利益は▲107→▲161へと赤字拡大。この赤字が拡大している原因として、販管費が膨らんでいる。AIの研究開発費が先行しているからだ。

本業が悪化しているのではなく、こういう理由がちゃんと裏にある。

故に、数字だけ見て決めつけるのは良くない。

そして、H30.12期の決算予想は以下の通りだ。

売上1200百万、営業利益20百万、経常利益18百万、当期純利益8百万

素晴らしい。黒字化。前年対比で売上+37.6%、営業利益+112.4%

『会社四季報』春号においても

売上1,200百万、営業利益20百万、経常利益20百万と黒字予想。

この伸び率は素晴らしい。この数字に期待しよう。

これだけは確実。『時代に伴ってAIが普及してくるのは間違いない。』

※2018.4.27

平成30年12月期 第1四半期決算短信 発表。

内容としては、売上317百万、営業利益20百万、経常利益19百万計上。

売上の進捗としましては、予定通りの数値。問題無し。

売上、営業利益、経常利益において、対前年比(第1四半期)売上・利益拡大傾向。

売上が24.6%伸びている為、それに伴い利益も拡大。

AI技術を活用し、顧客の課題解決に取り組んできたとのこと。

カタリスト

トヨタ自動車株式会社との業務提携

2018.5.15 トヨタ自動車株式会社との業務提携、第三者割当による新株式の発行並びに主要株主の移動に関するお知らせ

この材料が大きかったですね!この低時価総額でトヨタの資本が入るのは、やはり値上がり止まらないですね( *´艸`)

払い込みされる金額は、399百万円。内82百万円は人材紹介会社に支払う紹介費。

今回の資金使途として、自動運転領域におけるデータ分析・アルゴリズム・AIの開発費等の実装フェーズにおいて知識を有する人材の新規採用に伴う人件費。

やはり、AI業界は圧倒的な開発者不足ですね。

初期段階では、人件費が膨らみ販管費が圧迫されるけど、後に販路拡大なども図れそうだね。このIRは素晴らしい♬

自動運転等に応用可能な深度推定エンジン発表

自動運転等に応用可能な深度推定(距離推定)エンジンをNVIDIAの自動運転向けAI車載コンピューターであるDRIVE PX Parker AutoCruiseに搭載。

深度推定って何?って思われる方もいるでしょう。

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深度推定とは、映像や画像を解析し、物体までの距離を推定で測る技術です。

人間も目で物体までの距離を推定することができるでしょ?

それがAIを用いてできるようになりました。この部分は自動運転には必須の技術となってくるので、利用されてくるだろうとは思います。

車の自動運転だけではなく、色々活用されてくる思惑あるよね。

・車イスの自動運転化

・ロボット掃除機の高性能化

・ロボットの目

等にも応用されてきそうですね。

未来のターミネーターの目になるかも( *´艸`)笑

 

日本マイクロソフト株式会社と連携し、「Microsoft Azure活用ソリューション」の提供開始

ALBERTが今までに培ってきたAI・機械学習の技術をMicrosoft Azureと組み合わせ、色々な場面での人工知能・機械学習の技術のビジネス活用を支援するプラットフォームを連携して創りあげました。

■ALBERTが提供する3つの「Microsoft Azure活用ソリューション」

①親和性スコア on Microsoft Azure
親和性スコアは、商品やブランド等と個々の顧客の親和度を測るためにALBERTが独自に開発した指標です。BIやマーケティングオートメーション等と連携することで、購入確度の高い見込み客へのメールやカタログ送付、効率的なクーポン配布、解約リスクのある顧客へのアプローチ等、適切なターゲティングが可能となります。


②ディープラーニング導入支援 on Microsoft Azure
ディープラーニングを様々な分野で活用するニーズが急増する中、モデルのチューニングやシステム化における技術不足や人員不足が深刻な課題になっています。ALBERTはディープラーニングの具体的な活用領域やその方法、活用によって得られるビジネスインパクト等を体系的にコンサルティングしながら、各クライアントのビジネス課題に合わせたディープラーニングの導入をトータルに支援します。システム化や製品化においてはオープンソースのディープラーニングフレームワークであるChainerとMicrosoft Azureで実装を行ないます。
③smarticA!DMP on Microsoft Azure
「smarticA!DMP」は売上・コンタクト履歴・ユーザー属性・アクセスログ等、企業が持つ様々なデータをリアルタイムに蓄積、統合した上で、自動的に分析し、オムニチャネルにおけるマーケティング施策を自動実行するデータマネジメントプラットフォームです

低時価総額

2/21 段階で49億。本日3/15終値段階で56億。一発材料が出たらまだまだ化ける時価総額。

テンバーガー余裕で狙える位置。安すぎるよ。

※5/28

やはり、材料が出て値上がり止まりませんね♬

今日 5/28現在において時価総額143億。3ヶ月で約3倍になりましたね( *´艸`)

大手との取引実績

・渋谷区

・資生堂

・集英社

・日本マイクロソフト

・ドコモ

下のALBERT公式で確認してみてください!

他にもたくさんあります。

テクニカル分析

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週足のチャートから判断すると、直近の2050円抜いたので、次は3300円くらいまでいきそうだね。高値更新する時も平均出来高以上の出来高を伴ってるから良し。

2050円のボックス内に再度もし戻ってきたら嫌だが(´;ω;`)

そして、ここは全体の雰囲気が悪い時でも逆行高の日が多かった。

陰線の日は出来高が少なく、陽線の日には多い

この事が意味することは、売りが少なく、買っている人が多い。

発行済み株式数2,585千株と圧倒的に少なく、また浮動株式数は1,292千株とより少ない。

既出以外の材料が少しでも顔を出すと一気に飛ぶと考えられる。

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日足においては、カップ・ウィズ・ハンドルみたいにも捉えることができる。。少し違和感があるが。

基本的な暴騰前のカップ・ウィズ・ハンドルの取手は切り下げて作る

切り上げて作ってしまうと弱者を振るい落せない。それでは価格上昇は見込めない。

そして、2回くらい振るい落しが通常あり、この振るい落しで弱者を振るい落し、その後を上げやすくする!

※2018.5.28 追記

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私見です。

先週の火・水曜、かなり売りが一旦多く出ましたね。

本日は、増し担保の中S高!力強く感じます。

今からIPO上場後の高値区間(6,000~8,160円)に途中しています。

ここを抜ける強さがあれば、まだまだ値を上げていきそうですね。

しかし、一旦売りが出てくるところでしょう。

最後に

私、Hppはニューロメーションに全力投資しており、アルベルトにおいては今ノーホルです。笑 しかし、将来的にかなり期待のできる銘柄だと私は考えております。

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