前回関連記事は下にリンクを貼っておきます。ぜひご覧ください。

 

今回は、大口投資家を把握する重要性について書いていこうと思います。

皆さん、株を買う上で大口投資家として何処が保有しているのか等チェックしていますでしょうか。チェックしてない方はチェックすることによって、一歩前に進んだ投資が出来ると思います。しかも、チェックするのはすぐに終わります。

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機関投資家による保有

株価を上昇させる為には、出来高を伴った買い=大きな需要が必要です。

個人投資家でも豊富な資金力を持った方なら大きな需要を起こすことは可能ですが、最大の需要の源を作り出すのは機関投資家です。

機関投資家とは、ヘッジファンド、銀行、保険会社、国家機関、規模の大きい投資顧問会社等を指します。

機関投資家による保有=株価の上昇に繋がるとは言えませんが、プロの投資家が保有しないような銘柄は値動きも差ほど変わらず平凡なまま現状維持をしていく可能性が高いと思われます。理由として、2点挙げれます。

1.機関投資家は世界に何千、何万社とあるのに彼らが保有してなかったら保有するほどの価値が無いと判断されている。

2.上記で述べたが、大きな需要=買いを起こすのは機関投資家だ。

故に、機関投資家をチェックするのは重要。

また大口投資家がどこなのかもチェックするのは重要です。

チェックしておくとその会社がどこに絡んで、どのように展開していくのか等いろいろと推測を立てることができます。

経営陣等が保有している割合が高い場合は、株価の変動が経営陣の利害につながるために、企業としての株価上昇に対する取り組み、方針等に期待できると考えられます。

 

機関投資家をチェックする方法

機関投資家をチェックする重要性を学べたら、もう後は簡単。チェックするのは非常に簡単です。

今、お使いの証券会社のアプリがあると思います。そのアプリで四季報が見れるのなら見れます!

上に添付してある画像は私が使用しているSBI証券のアプリです。四季報→企業概要の下方に上位株主が記載されています。

上記の画像は(3851)日本一Sの上位株主です。

1.(有)ローゼンクイーン商会

2.北野浩一

3.楽天証券

4.加藤修

5.岐阜信用金庫

筆頭株主を見てどんな風に考えるのか。私は、日本一Sについて全く知らないので、正解のコメントは出来ないが私がこれらの筆頭株主から判断するのは、、、

1番目の(有)ローゼンクイーン商会。この会社はおそらく日本一Sと関係のある会社。資本がここまで入っているから親会社等かな。

2番目の北野浩一は代取。これはすぐに確認できる。

会社のHP見るなり、各証券会社のアプリで確認できます。

3番目の楽天証券はプロとしての立場として買っているのかな。機関投資家発見。

4番目 加藤修誰だろ。調べるのはまた今度。笑

5番目 岐阜信用金庫 信用金庫は営業エリアが決まっているから日本一ソフトの住所は岐阜県だろう。メインバンクかな?

他にもたくさん機関投資家いるな...

等など、すごく適当に考察しましたが色々な推測が立てれます。以上より、機関投資家・大口投資家による保有について確認するのは重要です。

最後に

絶対にやめて欲しいことが1点。

それは、筆頭株主だけで判断して株を買わないでね。

さすがにそんな人はいらっしゃらないと思うが、、、笑

業績・カタリストが最重要確認事項

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