今回のお勧め本は、個人投資家DUKEさんが書かれた

1勝4敗でもしっかり儲ける 新高値ブレイク投資術」です。

この本は私の大好きな本であり、ご紹介できたらなと思い取り上げました。

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まず、DUKEさんとはどのような人物か。

個人投資家。テクノファンダメンタル派。米国公認会計士。慶応義塾大学を卒業後、東証1部上場企業に入社。2003年より株式投資を始め、14年に累計利益1億円を突破。

このような素晴らしい経歴をお持ちの方です。

DUKEさんの投資法はデイトレのようにパソコンに張り付く必要は無く、毎日30分程度の作業で、2倍以上に大化けする銘柄を探すもので、仕事終わり帰宅した後の少しの時間を利用してもできます。スタンスとしては、中長期投資なので兼業投資家の方にはすごく向いています。私もかなりの参考にさせて頂いておりますし、私の手法もテクノファンダメンタル派なので勉強になります。

こんなにすごい人でも最初は・・・

上記のような素晴らしい経歴をお持ちの方でもやはり最初は失敗の連続だったみたいです。一番最初はビキナーズラックで成功し、そこから失敗の連続。損失。

本書では、その失敗の原因・改善点を細かく書かれており、チャートを用いてどのような失敗だったのか詳しく説明されております。

そして、DUKEさんの転換点。ウィリアム・オニールの投資法との出会い。

誰?とか言わないないよね?笑 先日、すごく簡単に書きましたよ。笑

見てない人は下記の記事を見てね。

この投資手法に出会い、さらにそこから新高値で買う投資法を紹介した色々な本を読み、試行錯誤を繰り返しながら現在の投資術に至っているみたいです。

このDUKEさんが色々な試行錯誤を繰り返しながら作り上げたテクノファンダメンタル分析の手法をこの本の中で詳しく説明しています。

想像できないほどの時間を費やして作り上げた手法をこの本内で詳しく説明してくれているのですよ。約1500円を出して、その時間を買える。本当にこの本を一読すべき本です。

投資手法がテクニカル分析だけ。ファンダメンタル分析だけ。の方も読んで頂ければ、結構考えが変わると思います。ぜひお勧めです。

・最後に!!!!

この本を読んで、どのような事を学べるか。

・株を新高値で買う本当の意味。

・テクニカル分析とファンダメンタル分析両方用いなければならない理由。

・会社の変革の見つけ方

・新高値銘柄を効率的に探す方法

・ボックス理論、チャートの見方

・業績のチェックポイント

・ポジションマネジメント、損切りのルール

・銘柄の売るポイント

等、他にもたくさんあります。

この本を読んだら、上記の内容についてはかなり理解できると思います。

何度も言っているのもうこれでやめますが、本当にお勧めです!!!!

1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術

この本を読んだという方もたくさんいらっしゃると思います。

その方はDVDは見られましたか。

この本では取り扱っていない内容で構成された上級者向けのものです。

こちらもお勧めですので、少し高いですが現状を打破したい方はぜひ見るべきです。

深堀り 新高値ブレイク投資術 (<DVD>)

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