今回は、集中力についての記事です。

前回関連記事は以下です。ぜひご覧ください。

いきなりですが、皆さんこのような事を思ったことないですか。

「あの先輩、こんなに遅くまですごく集中してるな・・・すごい。」

「僕は集中力が無さ過ぎてダメすぎる。」

「集中力を上手く使えてないから人生無駄にしてる時間が多いな。」等。

集中力について悩んだり、考えたりしたことはないですか。

今回から集中力の鍛え方、コントロールの仕方など説明していきたいと思います。

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ウィルパワーとは。

集中力の源

学生の時に人より集中できなくて、劣っているな。等私はよく考えました。

しかし、実際は何も後ろ向きにならなくてもよかったのです。

集中できる人とできない人の差は、集中力の仕組みを理解し、日々鍛えているかどうかの差だけです。何回か続くこの記事を見て頂ければ、皆さん集中できるようになると思います。

まず、集中力を鍛える前に、集中力の源は何か。これは、おでこの少し奥にある前頭葉。さらにその中にある「ウィルパワー」というものです。

このウィルパワーという概念は心理学者ロイ・バウマイスター氏が提唱しました。

ウィルパワー = 目標を達成するための集中力を生み出す力と定義され、また思考や感情をコントロールする力だと言われています。

つまり!!ウィルパワーを味方につければ濃厚な時間を送れる!!!!

ウィルパワーについては、メンタリストDaiGOさんが詳しく「自分を操る超集中力」という本の中で詳しく説明しているのでぜひ読んでみてください。

非常に役に立つことばかりです。

自分を操る超集中力

ウィルパワーの総量には限界が。

しかし、このウィルパワーには一定の量があり、集中力を使うと消費してしまします。

FFでいう魔法を使うとMPを消費するようなものです。

どんなに集中力あるという人でも集中し続けてウィルパワーをすべて使いきってしまうともう集中できなくなります。

このウィルパワーがある前頭葉は「何かをやる」「何かをやらない」「何かを望む」という選択や決断を担う場所です。

そして、これらの選択や決断をすると脳は集中力を使い、ウィルパワーが減ります

例えどんな小さいことでもです。コンビニでどのオニギリにしようか悩んでいる時も、今日はどの道で出勤しようかなと考えている時もです!!

またウィルパワーの出所は一つしかありません。なので、

・仕事で問題があると家庭でもギクシャクしてしまう。

・家庭の問題で行き詰ってて、したいダイエットもできない。

等。出所が同じなので関連性の無い行動でも実は関係してくるのです。

集中力の鍛え方

これらの事から集中力を鍛えるには

①ウィルパワーの総量を増加させる。

②ウィルパワーの使用量を日々の行動や習慣を変えることによって節約する。

の2つ方法があります。

これら上記の①、②を具体的にどうすれば良いのかは次の記事でご説明します。

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