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口座残高 SBI証券 573,900円

      仮想通貨 547,600円

合計 1,121,500円

NTKが昨日と比べて下がっているが、短いスパンでは見てないので価格変動気にならず。Burnが完了する2020年までは持つ予定。今のところは。笑

NTK知らない方は下記見てきてね。ニューロ!ニューロ!

そして、今日は保有株の 3906 ALBERTについて私なりの考察をまとめたいと思います。少しでも参考になれば!!

・買いの判断ポイント

業績面

先週、2/14に H29.12期の決算を発表。

売上872百万、営業利益▲161百万、経常利益▲121百万、当期純利益▲172百万。

一見、悪いじゃん。って思うかもしれませんが違います。

売上は前年対比で+7.3%でここは良い。伸び率は甘いけど。

気になるのは、ここから。営業利益は▲107→▲161へと赤字拡大。この赤字が拡大している原因として、販管費が膨らんでいる。AIの研究開発費が先行しているからだ。

本業が悪化しているのではなく、こういう理由がちゃんと裏にある。

なので、数字だけ見て決めつけるのは良くない。

そして、H30.12期の決算予想は以下の通りだ。

売上1200百万、営業利益20百万、経常利益18百万、当期純利益8百万

素晴らしい。黒字化。前年対比で売上+37.6%、営業利益+112.4%

この伸び率は素晴らしい。この数字に期待しよう。

・自動運転等に応用可能な深度推定エンジン発表

自動運転等に応用可能な深度推定(距離推定)エンジンをNVIDIAの自動運転向けAI車載コンピューターであるDRIVE PX Parker AutoCruiseに搭載。

深度推定って何?って思われる方もいるでしょう。

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深度推定とは、映像や画像を解析し、物体までの距離を推定で測る技術です。

人間も目で物体までの距離を推定することができるでしょ?

それがAIを用いてできるようになりました。この部分は自動運転には必須の技術となってくるので、利用されてくるだろうとは思います。

・低時価総額

2/21 段階で49億。50億さえ切っています。一発材料が出たら化ける位置です。

・日本マイクロソフト株式会社と連携し、「Microsoft Azure活用ソリューション」の提供開始

ALBERTが今までに培ってきたAI・機械学習の技術をMicrosoft Azureと組み合わせ、色々な場面での人工知能・機械学習の技術のビジネス活用を支援するプラットフォームを連携して創りあげました。

■ALBERTが提供する3つの「Microsoft Azure活用ソリューション」

①親和性スコア on Microsoft Azure
親和性スコアは、商品やブランド等と個々の顧客の親和度を測るためにALBERTが独自に開発した指標です。BIやマーケティングオートメーション等と連携することで、購入確度の高い見込み客へのメールやカタログ送付、効率的なクーポン配布、解約リスクのある顧客へのアプローチ等、適切なターゲティングが可能となります。

②ディープラーニング導入支援 on Microsoft Azure
ディープラーニングを様々な分野で活用するニーズが急増する中、モデルのチューニングやシステム化における技術不足や人員不足が深刻な課題になっています。ALBERTはディープラーニングの具体的な活用領域やその方法、活用によって得られるビジネスインパクト等を体系的にコンサルティングしながら、各クライアントのビジネス課題に合わせたディープラーニングの導入をトータルに支援します。システム化や製品化においてはオープンソースのディープラーニングフレームワークであるChainerとMicrosoft Azureで実装を行ないます。

③smarticA!DMP on Microsoft Azure
「smarticA!DMP」は売上・コンタクト履歴・ユーザー属性・アクセスログ等、企業が持つ様々なデータをリアルタイムに蓄積、統合した上で、自動的に分析し、オムニチャネルにおけるマーケティング施策を自動実行するデータマネジメントプラットフォームです

他にも色々材料あります。これだけ色々揃っていながら、この時価総額は無いでしょう。ALBERTの株価上昇には期待します。

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