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下記リンクは【改定版】の最新記事です。ぜひご覧ください。

 

本日、Yobitに上場したNeuromationについてまとめてみました。

この記事内の画像は公式Neuromationより引用。

・Neuromation(ニューロメーション)とは

AI(人工知能)の効率的な活用と、AI(人工知能)開発者の人的資源を上手く活用するためのプラットフォームです。

現在、進みゆく技術革新によりAI(人工知能)があらゆる企業の業務上必要不可欠な存在になりつつあります。銀行の融資担当、弁護士、税理士もAIに代わってゆくだろうとよく新聞等でも見かけます。実際、大手メガにはもう導入しているところもあります。

しかし、そのような背景の一方でAIの開発者・技術面を支える人が足りないという状況です。この問題を解決するにはプラットフォームレベルでの措置が必要。

そこで!!!!!!!!!!

Neuromationが開発・技術者、科学コミュニティ、商業、民間企業等が共存する市場

つまり、Neuromation独自のプラットフォームを作り上げました。

このプラットフォーム上では、参加している企業・人々たちは、AIのモデルを購入したり、提供したり、取引することができます。

具体的にどんな感じ?って思うでしょう。下の図を参照ください。

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・AIを導入し、事業の自動化・効率化を図りたい企業は、ニューロメーションのプラットフォーム上でサービスを依頼。

・技術提供者はその指定されたサービスに応じたAIを開発。

AIを導入したい企業は、提供されたサービスに応じて対価をニューロトークン(NTK)で技術提供者に支払う。

このプラットフォーム上では、すべての価値の交換にニューロトークンが使用されます。これが一連の簡単な流れです。

 

・ロードマップ

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現在、2018 Q1のところだね。

取引所取引可能。本日、2/16 Yobit上場。現地時間では2/15だった。

HuobiのICO投票サービス:HADAXで票が入ってくるとHuobiへの上場もある。

同じ期間に記載されている産業オートメーションラボとは、製造・金融・農業などの数多く分野においてデータによるアプローチで問題を解決するという研究所ですね。

これからQ2、Q3へとどんどんプラットフォームが進化してゆく!!

・バーン計画

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バーンの計画において、公式サイトで上の計画が記載されています。

現在発行されているニューロトークン(NTK)数は1億NTK

年々バーンをする計画で、最終的にはこの1億を2000万まで減らす予定です。

バーンされると1NTK当たりの価値は上がります。

燃やせ!燃やせーい! 価値をあげろ!あげーろ!

・将来性

この将来性については、私見です。

ほぼAIが現在の仕事を担うような時代がもうすぐ来るだろう。

これからAI(人工知能)が更に出てくるのは間違いない。

そのような時代になってゆく上でやはりニューロメーションは必要不可欠だと私は考える。ニューロメーションはAIを取得するために全ての要求が1箇所で解決できるような場所を目指している。二ューロメーションあってこそのAIの普及・利用・開発になるのではないかと私は思う。故にニューロメーションに期待する。

ニューロメーションが時代を変革する。

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