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ファンダメンタルズ③の話に移る前に、皆さん上に添付してある神社ご存知ですか。

京都府中京区にある「御金神社」です。

強力な金運上昇のパワースポットと有名で、この神社の祭神は日本神話に登場する金山昆古神(かねやまひこのかみ)鉱山・鉱物の神として金属全般にご利益を授けてくださる方です。それが現在は通貨に用いられる金・銀・銅も同じ金属としてご利益があることから金運の神様として崇拝されています。神社内に「投資で成功しますように」「専業投資家になり人々を幸せにします」等の絵馬も数多く見受けられます。投資家も数多く来てるんだなと感じます。ぜひ、京都にお越しの際はお立ち寄りください。

今回はカタリストです。

カタリストとは、相場を動かすイベントもしくは材料のことを指します。オニールのCAN-SLIMでいうNの部分です。

株価が驚くようなパフォーマンスを出すためには何らかの新しいものが必要です。

この新しいものとは、会社を変える新製品・新サービス、悪い過去を払拭する新経営陣かもしれない。

また会社が属する業界を変える新しい政策かもしれない。

前回の記事で書いた業績面、今回のカタリストこれらが揃っている銘柄を探そう。

特に低時価総額ならよりインパクトが大きい。

時価総額のかなり大きい成熟した企業が新商品等を開発し、その商品がヒットしても既存売上に対する割合としては小さいだろう。だから、カタリストが時価総額に対してどれくらいの影響を与えるのか考える癖をつけるのは賢いと思う。

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