どうもHppです。

これから何回かにわたり私がいつも使用している手法(株を買う上で確認しているポイント)、また相場に対する考え等を発信していきたいと思います。

しかし、手法があるのにかかわらずデイトレの誘惑、仕手の手動きの誘惑に駆られて、取引して損失を出している私ですので、聞き流す程度に参考にしていただければ幸いです。笑

私の手法の根幹はグロース投資、成長株投資です。

ファンダメンタルを確認し、高成長していきそうかを確認します。しかし、ファンダメンタルだけでは買いません。

テクニカル+ファンダメンタルズで買ってゆきます。

簡単に説明すると、、、

テクニカルで選別し、ファンダメンタルズで買います。

 

まずは、ファンダメンタルズの面から何回かに分けて説明していこうと思います。

私が使用しているファンダメンタルズの分析は、何人かの著名な投資家が使用しているファンダメンタルズ分析の共通している部分を参考にし、作り上げました。

一番の大本になっているのは「ウィリアム・J・オニール」の分析手法です。

まず、このオニールって誰?って思われる方もいるでしょう。

名前はウィリアム・J・オニール

「マーケットの魔術師」で紹介されたアメリカの投資業界で最も成功している人物の一人です。

投資手法としては、ウォーレン・バフェットが実践する「バリュー投資」に対して、オニールは「グロース投資、成長株投資」です。

オニールの手法は、時価総額が低く、何かカタリストを持っており、これから高成長を遂げそうな株を探し、バリュー投資より短期間で利益を上げていく手法です。

オニールは、過去の大化け株が劇的な株価上昇する前にどのような特徴があったのかを100年以上遡って調べたのです。100年以上ですよ!すごすぎる。

並大抵じゃない時間がかかっているはず・・・

それらの特徴を分かり易く「CAN-SLIM」と名付けた。

C=Current Quarterly Earnings

当期四半期における売上とEPS

A=Annual Earnings Increases

年間の収益増加

N=Newer Companies,New Products,New Management,New Highs Off Properly Formed Bases

新興企業、新製品、新経営陣、正しいベースを抜けて新高値

S=Supply and Demand

株式の需要と供給

L=Leader or Laggard

主導銘柄?それとも停滞銘柄?

I=Institutional Sponsorship

機関投資家による保有

M=Market Direction

株式市場の動向

ウィリアム・J・オニール (2011).オニールの成長株発掘法 パンローリング株式会社

上記がオニールが発見したCAN-SLIMです。

これを私の手法の一部として組み込んでいます。

CAN-SLIMは市場から読み取ったものであり、分析者の主観的な考え等は一切含まれていません。

なので、より利用価値が高い。

次回以降、このCAN-SLIMを大本にどのようなファンダメンタルズ面分析をしているのか詳しく記事にしていきます。

CAN-SLIMは「オニールの成長株発掘法」に詳しくまとめられています。投資家ならぜひとも読んで頂きたい本です。

私は、聖書として扱っています。笑 言い過ぎかな?

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