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仮想通貨Libra(リブラ)とは?フェイスブック社が提供する金融インフラ

暗号資産Libra(リブラ)とは?フェイスブック社が提供する金融インフラ

Hpp

どうも!
銀行員ブロガーHppです。
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  • 仮想通貨Libra(リブラ)ってなに?
  • フェイスブックが関係しているの?
  • 今後の金融インフラになるって聞いたんだけど。

という疑問・悩みを解決できる記事です!

 

実は、仮想通貨Libra(リブラ)は世界中の人々が抱えている金融に関する問題を解決するプロジェクトです。

 

フェイスブック社が提供するプロジェクトであり、決済大手VISA・マスターカードなどの世界的大企業も数多く関わっております。

そのため、プロジェクトは成功する可能性が非常に高く、私たちの生活を大きく変革させる存在になるでしょう!

 

そこで、当記事の前半では『仮想通貨Libra(リブラ)の概要』について解説しつつ、記事の後半では『仮想通貨Libra(リブラ)の特徴』について具体的にわかりやすく解説しました☺

 

当記事を読み終えると、仮想通貨Libra(リブラ)について理解できるだけでなく、仮想通貨Libra(リブラ)の将来性についてしっかりと理解できます!

 

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仮想通貨Libra(リブラ)とは?

仮想通貨Libra(リブラ)とは?

仮想通貨Libra(リブラ)とは、フェイスブック社が世界数十億人にシンプルで国境のないグローバルな通貨と世界にまたがる金融インフラを提供するプロジェクトです。

通貨の仕組みを変えることによって、世界経済を革新し、世界中の人々の生活をより良くすることを狙っております。

 

現在、世界中の人々は以下の金融に関する問題を抱えています。

金融に関する抱えている問題
  • 約17億人が銀行口座を持つことができていない(世界人口の31%)
  • 海外送金は最低3~5日以上かかり、時間がかかる
  • 米国の小売業は年間約400億ドル現金の盗難被害に遭っている
  • 銀行口座を持てない人は現金取引だと割高なコストがかかる

 

インターネットの普及により、世界中の人々はあらゆる情報にアクセスすることが可能となり、安価で便利な多種多様のサービスを利用できるようになりました。

また、テクノロジー企業と金融機関が協力し合うことによって、非常に便利な世の中になりつつあります☺

 

しかし、世界中の人々の大部分はこの流れから取り残されています。

世界中で約17億人(世界人口の31%)が銀行口座を持つことが未だにできておらず、金融システムの外にいます。

貧しい人ほど金融サービスを受けるのにより多くのお金を払っているのが現状です。

 

また、世界取引の85%は未だに現金決済であり、現金決済が中心であることから米国の小売業は年間約400億ドルもの現金が盗難被害に遭っています。

 

そこで、これらの問題を解決し、人々の生活をより良くするためにフェイスブック社は仮想通貨Libra(リブラ)を使用した金融インフラプロジェクトを始めると発表しました。

 

くまねこ

フェイスブック社すごいね。

金融システムを大きく変革させそう!

もっと詳しく特徴を教えて。

本当に人々の生活をより良くしそうだよね!

では、もう少し詳しく特徴を見ていこうか!

Hpp

仮想通貨Libra(リブラ)の特徴

仮想通貨Libra(リブラ)の特徴

ここから仮想通貨Libra(リブラ)の特徴について詳しく見ていきましょう。

非常に豊富な特徴を持ち合わせているので、将来が楽しみです☺

仮想通貨Libra(リブラ)は以下の特徴を備えております。

仮想通貨Libraの特徴
  • 決済・送金ツールとしての利用
  • ステーブルコインの一種
  • VISAなどの世界大企業が関わっている

決済・送金ツールとしての利用

決済・送金ツールとしての利用

仮想通貨Libra(リブラ)は決済・送金ツールとして利用されることを1つの目的としております。

スマートフォンで日常生活のお買い物の決済に利用したり、また、利用者間で仮想通貨Libra(リブラ)を送金することを想定!

 

現在、フェイスブックは世界で約27億人もの人に利用されていることから、仮想通貨Libra(リブラ)が決済・送金ツールとして普及すれば、銀行などの金融システムが必要ない時代が訪れるかもしれません。

 

国内の銀行から海外に送金すると、非常に高い手数料と送金までの時間がすごくかかります。

しかし、仮想通貨Libra(リブラ)を利用すれば、海外送金も低コスト・スピーディー・簡単に送金することが可能です。

ステーブルコインの一種

ステーブルコインの一種

仮想通貨Libra(リブラ)はビットコイン等とは違い、ドル・ユーロなどの法定通貨と一定比率で交換できるステーブルコインの一種です。

法定通貨・国債など複数の通貨で価値を裏付けていることから価格変動が大きくありません。

そのため、ビットコインなどの仮想通貨(仮想通貨)と比べると、お買い物の決済には非常に利用しやすくなります。

 

既存の仮想通貨は価格変動が激しいことから日常生活の決済に利用できない難点を抱えております。

その点を仮想通貨Libra(リブラ)は解決できるため、実用性は非常に高いです。

 

 

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ステーブルコインについてもっと詳しく教えて!

という方は、『一定の価値を保つステーブルコインとは?種類、メリットなど詳しく解説!』に目を通してください☺

 

VISAなどの世界大企業が関わっている

VISAなどの世界大企業が関わっている

仮想通貨Libra(リブラ)の発行組織にはVISA・マスターカードなどの世界大企業が参加しております。

決済大手のVISA・マスターカードだけではなく、ネットオークション大手のebay、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリのUberなど名を連ねていることから、これから認知度は各段と上昇してくるでしょう。

 

そして、これらの大手企業の決済に仮想通貨Libra(リブラ)が利用されることで、仮想通貨Libra(リブラ)がより普及することになるでしょう☺

決済の具体例
  • ネットオークションの代金
  • Uberの乗車サービスの支払い代金
  • 音楽のダウンロード代金

まとめ:仮想通貨Libra(リブラ)

まとめ:仮想通貨Libra(リブラ)

上記で紹介した『仮想通貨Libra(リブラ)』は私たちの生活を大きく変える存在になるかもしれません。

決済大手のVISA、マスターカード、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリのUberなどの世界的大企業と関わりがあることからプロジェクトは成功する可能性が非常に高いと思われます☺

 

最後にもう一度内容を確認しましょう!

MEMO
  • 仮想通貨Libra(リブラ)とは?
    →世界数十億人にシンプルで国境のないグローバルな通貨と世界にまたがる金融インフラを提供するプロジェクト
  • 仮想通貨Libra(リブラ)の特徴
    →決済・送金ツールとしての利用
    →ステーブルコインの一種
    →VISAなどの世界大企業が関わっている

 

上記の内容を理解した後は、『2019年おすすめの仮想通貨取引所』について把握する必要があります!

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おすすめの取引所について詳しく知りたいな!

という方は、『【2019年最新】安全・お得に取引するための仮想通貨取引所おすすめランキング』に目を通してください☺

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