Twitter等ですごく話題にADK(Aidos Kuneen)!!

なぜ話題になっているのか、どのような仮想通貨か特徴等も踏まえて解説!

ADKとはどのような仮想通貨?

 

通貨名称 ADK(Aidos Kuneen)
発行枚数 2,500万枚
HP 公式サイト
ホワイトペーパー 日本語版WP

ADKの特徴

ターゲット層はオフショア領域

オフショア領域とは、タックスヘイブンのことです。

日本で表現し直すと、租税回避地:税金が無税または極端に低い国のことを指します。

このオフショア領域には巨額の資金が眠っていると言われています。

領域を狙う上で、ADKはオフショア銀行と連携・買収し、その銀行で匿名通貨であるADKを提携させたオフショアバンキングにより、顧客資産を各人の居住する国家の監視より逃れさせ、租税を回避させることを最大の目的として取組を進めております。オフショア銀行とは、タックスヘイブンに構えている銀行であり、各国の富裕層がお金を預けていることで有名です。

このようなタックスヘイブンの総資産として、およそ3,300兆円と言われており、ADKはこの莫大なターゲット層を狙っています。

3,300兆円は大き過ぎて意味不明な規模ですよね(;´・ω・)笑

ADK開発者のリカルド氏は0.5%のシェアを奪うことを想定しております。

3,300兆円×0.5%=16.5兆円←シェアを奪える規模

16.5兆円÷2500万(発行済み枚数)=66万円

1ADK=66万円になる計算ですね。まじかよ。笑

今ブログを書いている段階で約2,000円です。(2018/5/25)

想定シェアまで獲得できたら、今から330倍になるのか(;゚Д゚)

i Mesh技術を使用している為、速い送金が可能

ADKにおいて、「i Mesh」技術を使用しております。

これは、IOTA・ByteBallなどで使用されているDAG構造を応用して作られた技術です。

ココ・コインちゃん様がDAG構造をすごく分かり易く、イラスト付きで説明してくださっています。

理解が進むと思い、お借りさせて頂きました。

今までのブロックチェーンは、一連の鎖のように繋がっている構造に対して、i Mesh技術においては、網目(メッシュ)状の構造になっているのが一番の特徴です。また、DAG構造ではブロックが存在しません。

ブロック・ブロックチェーンが存在しないため手数料が一切がかかりません。

トランザクションのブロックの代わりにトランザクションが各トランザクションを参照しながら網目状で広がってゆきます。

このような構造ですので、取引の量が増えても承認が遅延したりしないのです。故に、送金速度も非常に速いのも特徴です!

高い匿名性

Aidosトランザクションシステムは、基盤となるネットワークレイヤーとして、I2Pを使用した指向性Meshに基づいており、ユーザーの身元が分からなくなるように出来ています。またユーザーの匿名性がより担保され、トランザクションは追跡不可能になるようにAKshuffleという技術も使用しており、通貨を送信するためにゼロ知識(ZKNI)証明を利用しております。

(;゚Д゚)・・・???ってなりますよね。笑

私なりに簡単にまとめますと、、、

ADKの取引システムはユーザーが特定されないようになっており、AKshuffleの利用により、匿名化し、取引が全く見えなく追跡不可能になるようになっているのです!

取引手数料がない

多くの仮想通貨の場合、送金する時に取引手数料がかかってしまいます。

法定通貨の日本円でも同じですね。振込手数料がかかっていますね。

しかし、ADKは取引手数料がかかりません。

ADKにはマイナーが存在しないため、ユーザーが手数料を払うことがありません。

ADKを利用するにあたっては手数料かかることなく送金・決済として利用できます。

故に、マイクロペイメントも可能ですね( *´艸`)!

マイクロペイメントとは、少額決済が可能になることです。

手数料がかかると、少額の決済をする上では現実的な話ではありません。

しかし、手数料がかからなければどんな少額の金額でも気軽に利用することが可能です。

この独自性はユーザーに受け入れられる特徴だと思われます♬

ADKの材料

ケニアの銀行の株式取得

この画像は先日公開されたケニア中央銀行からの公文書です。

この公文書は、ADKの代表リカルド氏がSumacmicrofinance銀行の株式を15.7%保有することを証明するものです。

またリカルド氏がこのSumacmicrofinance銀行の非常勤取締役に任命することも表記されております。

具体的な銀行名も発表されたことで、このプロジェクトの信憑性は高いと判断できるでしょう。

そして、このSumacmicrofinanceは、すごく優良な銀行なのです。

①先日、『最速成長マイクロファイナンス・バンク部門』で受賞。

②最近、ナクルに大きな支店を開設しケニア市場で巨大な勢力保持。

ADKの信頼できる運営

株式でも同じですが、企業に投資する上で経営陣が信頼できる人たちか。という点はすごく重要なポイントだと思われます。

ADKも真摯な対応することで有名です(*´з`)

以前、ある取引所にADKが上場していたのですが、上場を取りやめると運営が決定しました。その際、取引所にADKを預けていた投資家の資産が全て無くなったのです。全て無くなるって怖すぎますよね。

その時!!ADKのCEO:リカルド・バドエル氏がポケットマネーで全額補償したのです。投資家思いが素晴らしい人です。

そして、このような事件が起きたことからADKの開発者が取引所まで制作してしまいました。

それが、今唯一取引のできる『Aidos Market』なのです。

ケニアにおけるETFとして上場

これは確定の話ではありません。

ETF(上場投資信託)に組み込まれる可能性が出てきております。

組み込まれると、大口:機関投資家等が買い手になり、需要が上がります。

株でも同じですね。東証一部に上場しており、新しく日経225に組み入れ銘柄として発表されるとその銘柄上がっていくケースのが多く感じます。

大口:機関投資家等 が潜在的な買い手として存在するからね(*´з`)

認知度の低さ

ADKは現在、非常に認知度が低い状況です。

取引所としては、ADK独自の『Aidos Market』にしか取り扱っていない為、知らない人が多いです。

しかし、近い将来海外取引所:BITTRUST、ミスタータンゴ等への上場がほぼ確定しているので、上場すれば各国の投資家がADKの有能性に気付き、新規資金が流れ込むのはほぼ間違いないと思われます。

認知度が低い要因として、取引所に上場していないというだけではなく、ICO・プロモーション活動を積極的に行っていないから低いままだと考えられます。

ロードマップ

2016年

f:id:hpp05investor:20180526182730p:plain

・Aidos財団設立

・ネットワークβ版公開

・デスクトップウォレット1.0リリース

2017年

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・MonsterBYTEとの提携

・ミスタータンゴとの提携

・ホワイトペーパー公開

2018年

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・独自銀行ネットワーク開始

小さな銀行を引き継ぎ、それらをオフショア・サービスを提供するインターナショナル・バンクに。

・中央銀行システムの開始(ADKと法定通貨の交換が可能に)

ADKの購入方法

ADKは現在(2018.5.29)独自の取引所(Aidos Market)にしか上場していません。

故に、購入するうえで必ず口座を開かないといけません。

口座開設~購入方法まで画像付きで分かり易く解説させて頂きました♬

これからご購入を検討されている方は、ぜひともご参考ください(*'ω'*)

 まとめ

ここからは私見です。

ADKは、まだまだマイナーコインではあるものの有能な特徴:①送金が速い、②取引手数料無料、③匿名性が高い、④ターゲット層の大幅な資金需要を見込める。など持ち合わせております。

同じDAG採用通貨として、IOTA・ByteBallと比べると時価総額も低く、これからの伸びも期待できます。

また、現在はADK独自の取引所『Aidos Market』にしか上場していないですが、近い将来いくつかの海外取引所に上場すると、新規資金の流入が見込め、流動性が高まると考えられます。

通貨特徴、業務内容、進捗状況など総合的に判断しても、これからまだまだ伸び率の高い通貨だと期待が持てますねヽ(^o^)丿

 

 

 

 

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