私の投資手法 ファンダメンタルズまとめ

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上の画像は、私のお気に入り本です。少し参考書等も入っておりますが気にしないでください。笑 これ以外にも、たくさんあります。「金持ち父さんシリーズ」「心理学分野」などなど。本って良いですよね。作者はその本を書き上げるのに何百、何千時間もの研究・経験を費やす。しかし、私はその研究・経験をまとめたものをほぼ5千円以内で購入できる。最高ですね!! 本バンザイバンザイ\(^o^)/!!笑

そんな私の本の考え等どうでもいいですね。すみません(/_;)笑

 

さて、ファンダメンタルズ編は今回で一旦終了です。

ファンダメンタルズ分析ばかりご覧になって頂いてもあまり面白くないと思いますので、テクニカル分析、またその他市場に関係する記事等も書きつつ、もっと深いファンダメンタルズ分析も取り上げていきたいと思います。

 私は、今までの記事で書いてきたようにファンダメンタルズ面では4つのポイントを必ず見ています。

①業績面

②カタリスト

③株式の需給面

④大口投資家を把握する重要性

 今までの記事を下にリンクを貼っておきますので、まだご覧になっていない方はぜひともご覧ください。簡単にまとめてありますのですぐ読めると思います。

①業績面


②カタリスト


③株式の需給面


④大口投資家を把握する重要性


特に①、②が重要でここが揃わない銘柄はほぼ購入いたしません。

例外として色々あります。②の材料が大きく、①に影響を及ぼす割合も大きいと予想される銘柄。①がまだ整っていないが、購入を決断する時もあります。基本的には揃っている銘柄を保有している方がメンタル面も穏やか。②が崩れると①の改善予想も崩れるため不安をいつも抱かないといけないから。

①、②が揃っているような銘柄を探すだけでも結構大変だと思います。

それなのに、①、②、③、④が揃っている銘柄を探すのは非常に大変。

しかし、そのような銘柄こそ大化けする可能性が高いのです。

 

 

・テクニカル分析→ファンダメンタルズ分析

今まで記事のどこかで記載した記憶があるのですが、確認しておきたいことが1点あります。(書いてなかったらごめんなさい。笑)

これらの4点が揃っているからと言って買いに走ってはいけない。

どんなに良い銘柄でも明らかに買って良いタイミングと悪いタイミングが必ずある。

故に、買って良いタイミングの銘柄を毎日探し、これらの4点が揃っているか確認する。テクニカル分析で銘柄選別し、ファンダメンタルズ分析で買う。

悪いタイミングで買ってしまうといずれ上がるとしてもそれまでずっと保有しないといけない。資金効率最悪。下降トレンドを描いていたら損切ラインにかかってしまう。

だから、買って良いタイミングで購入するのだ。

タイミングについては、テクニカル分析のことも記事にしていきますので、後々紹介していきたいと思います。 

 

そして、ちょっと上記で「損切」と入力したら、損切の重要性を記事として書きたくなりました。笑

次回は「損切の重要性」です。ぜひご覧ください。